療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

ご存じですか? 「身体」の語源

今日も『療妻健母®︎Life』をご覧下さりありがとうございます😊

 

本ブログでは

 

毎日の生活のちょっとした工夫で

 

自分や家族の健康を守る日本の伝統の知恵

 

をお伝えして参ります。

 

 

今日は2回目の投稿ですので、

 

具体的な健康ノウハウより

 

はるかに大切な

 

「身体の捉え方」について、

 

お話しします!

 

 

 

今のご時世でこんなん言うたら

 

ビックリされるかもしれませんが、

 

 

 

 健康維持のために、

 

「免疫力を上げる食材」や

 

「病気の治し方」を色々ググるのは、

 

二の次、

 

三の次、

 

もっと後でええんです!(ほんまに)

 

 

 

それよりもまず

 

 身体」をどのように捉えるか

 

をハッキリさせる!

 

これが、めっちゃ大事やねん!

 

 

 

 

・・・きちっと考えてみたことあります?(笑)

 

 

 

 

 

ここが定まっていないと、

 

自分の身体に

 

「合う食事」

 

「合わない食事」

 

を見分けることさえ難しい。

 

 

 

せやから今日は「身体の捉え方」について

 

肩の力を抜いて一緒に考えてみましょう。

 

 

 

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日本語の「身体(からだ)」は「しんたい」とも読みますが、

 

これはもともと「ご神体」の言霊と言われます。

 

 

つまり、

 

 

自分の身体も家族の身体も、

 

 

「神さんのように大切にせなあかん!」

 

 

っちゅうことです!

 

 

宗教的な意味合いはココでは置いておくとして、

 

例えば、

 

神社に何かお供えを持って行くなら、

 

皆さんはどのようなものが相応しいと思いますか

 

 

お酒やお米、収穫した旬の食材など、いくつか決まり事はありますが、


 

大人であれば、

 

「それなりの価値があるもの」

 

「質素でも心がこもったもの」

 

と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

1個10円のチョコレート供えようとか、

 

安いドーナツとタピオカミルクティー並べに行こ、

 

とは、あまり思われないはずです(笑)。

 

実はこれは、健康の秘訣でもあります。

 

 

自分の身体は神様のように尊いもの

 

世界に一つだけの奇跡の塊です。

 

 

 

生きているだけで価値のある存在に、

 

粗悪な食品を納めるのは、

 

非常に勿体ないことです。

 

 

食事は「エサ」ではありません。

 

「欲求」を満たす行為でもありません。

 

 

 

命を育み、繋ぐための、

 

大切な営み。

 

 

 

仕事や家事が忙しかったら、

 

時短でも、自分の身体が喜ぶように

 

献立を工夫する心構えが大事です。

 

 

基本的に神棚に供えるものは

 

水、米、塩と決まっていますが、

 

これも「身体」には基本となる食材です。

 

これだけで「ご飯」や「おむすび」、「おかゆ」が完成します。

 

 

 

昔は精米の技術が発達していなかったので玄米が普通でしたから、

 

栄養素の観点からでもビタミンC以外は網羅できます。

 

(沢庵漬けか梅干しを添えたら完璧です!)

 

 

 

 

逆に日本の裏側で取れた果物や、

 

横文字の穀物や野菜などは、

 

神前にお供えするには、あまり相応しい食材とは言えません。

 

肉、魚、油などは例え質が良くても、

 

主として納められることは少ない食品です。

 

 

 

どのようなものが神様に相応しいかを考えることは、

 

自分の身体に何が相応しいかを考えるのと同じこと

 

 

 

お元気な方なら時々はフルコースのご馳走や、

 

ファースト・フードでも良いかもしれませんが(笑)、

 

 

まずは質素でも、時短メニューでも、

 

尊い存在である「身体」に対して

 

「失礼のない食材(食事)を選ぶ」という氣構えが、

 

一家の食事を預かる療妻健母®のたしなみかと存じます。

 

 

 

今回は詳しく触れませんが、

 

今何か不調や病気があるっちゅー方は、

 

「アンタの神さん怒ってはるでー!」

 

「気ぃつけなはれや!!」

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

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『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

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  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

 

 

 


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