療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

ほんのひと手間で家族の健康を守る裏技🍁

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

いよいよ秋🍁

 

肌荒れ、不眠、風邪気味、咳が出るなど、季節の変わり目の不調は、ございませんか?

 

アトピー性皮膚炎や不妊症なども、

 

基本的には「自然の摂理に沿わない食習慣」が根本的な原因。

 

季節の流れに合わせて食習慣を調整することも、大切な養生です。

 

今日は今の季節にピッタリの

 

「小豆」の活用術について、お話しします。

 

 

日本には、「月の1日と15日に小豆を食べると、病気をしない」という伝承があります。

 

小豆は「邪を祓う」食べものとして古くから扱われ、

 

お祝いの席のお赤飯や、年末年始のお善哉(おしるこ)など、

 

節目節目に食す代表的な食材です。

 

東洋医学的にも、

 

塩で炊いた小豆は、

 

水分代謝を促して浮腫みを取り、

 

身体に溜まった老廃物を出す力が抜群!

 

 

栄養学的にも食物繊維が豊富に含まれ、抗酸化物質ポリフェノールの含有量は赤ワインやチョコレートの2倍以上です!

 

臨床の食養指導でも、

 

  • 便秘
  • 浮腫み
  • 肌荒れ
  • 代謝力低下
  • 月経痛
  • 月経前症候群
  • 糖尿病
  • 炎症性疾患

 

などの疾患の指導では、たびたび提案させて頂きます。

 

 

やるやん!小豆!

 

すごいやん!小豆!

 

 

デトックス効果抜群の小豆を月に2回頂くということは、

 

それだけ身体から「毒素を出す」ということ。

 

だからこのような習慣がある人は、

 

「大病を患わずに済む」

 

と言われるようになったと考えられます。

 

 

 

これから冬、年末年始にかけて、

 

🎃ハロウィン

🎄クリスマス

🍾忘年会

🎍お正月

👹節分

🍫バレンタインデー

 

…皆さん、きっとご馳走やスイーツ、たくさん召し上がりますよね(笑)

 

寒い時期に胃腸を疲弊させるから、

 

免疫力が下がり、

 

風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのです❗️

 

 

健康は自力本願です!

 

自分で舵取りもせずに、他力本願などした日には、

 

身体の土台が根底から揺らぐことになります!

 

予防接種より先に、自力でできることをきちんとやっておきましょう!(笑)

 

 

老廃物が溜まると、肌荒れやアレルギーの悪化の原因にもなります。

 

冬までに、

 

しっかり「出す」習慣をつけることが、

 

養生のポイントです。

 

 

ただし東洋医学では、

 

お一人お一人の体質・体調に

 

「合うか」

 

「合わないか」

 

を考え、食材や調理法を選択します。

 

万人に合う健康法はありません。

 

まして万人に効く食材もありません。

 

デトックス力、抗酸化物質など、時々食べているだけで健康や美容に一役買ってくれる小豆ですが、

 

例えば金属アレルギー(ニッケルなど)をお持ちの方は、体質に合わない場合があります。

 

 

 

小豆が良いか悪いかではなく、

 

あなたの体質・体調に、

 

「合うのか、合わないのか」

 

に意識を向けるのが、健康への近道です。

 

 

ではどうやって見分けるのか、自分で出来る一番簡単な方法をお伝えします!

 

 

時々小豆を食べてみて、

 

✨美味しいと感じる

✨お肌の調子が良い

✨しっかり便が出る

✨むくみが引く

✨身体が軽い

 

といった嬉しい効果が出た場合は、小豆が合っている証拠です。

 

合っていない時は、基本的にその逆の反応があります。

 

ただし好転反応(排毒反応)が起こっている際も、一時的に悪化しているように見えることがありますので、どちらなのか見極めが必要な際は、お氣軽にご来院下さい。

 

 

 

最後に大切なポイントとして、

 

冒頭でも申しましたが、

 

「小豆は塩と炊くこと」がお勧め。

 

  • 小豆ご飯(お赤飯)
  • 小豆粥
  • 小豆とかぼちゃのいとこ煮

 

など、みりんや砂糖を使わない方法でお召し上がりください。

 

※特に冷え性、アレルギー体質、不妊症、癌の方。

 

 

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私は圧力鍋で小豆粥を拵えました(๑• ㅂ• )و✧

 

 

 

そのため、「あんこ」として頂くことはあまりお勧めしません。

 

小豆は砂糖と一緒に炊くことで

 

「むくみを悪化させる」性質に変化します。

 

冷え症や血行不良で悪化する病(癌、アレルギー、糖尿病等)をお持ちの方はお氣をつけ下さい。

 

健康な方が、嗜好品として召し上がる程度なら宜しいでしょう。

 

 

何と合わせるかによって、

 

食材も、

 

薬となったり

毒となったりします

 

 

そこは注意が必要です。

 

(これぞ陰陽論ですね💖)

 

 

 

 

 

夏の疲れを優しく癒し、

 

秋に向けて美しい身体をつくるため、

 

「小豆」の効能を取り入れて、

 

ご家族様の体調管理に役立てたり、

 

身体の内側から女子力をアップしてみたりしてはいかがでしょうか( *´艸`)💖

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

 

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『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

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  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master