療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

秋の不調は自分で整える~秋の養生法~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

9/7(月)の白露をもって、いよいよ本格的な秋を迎えるというのに、まだまだ蒸し暑い日が続きますね🥵💦

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

ただ、暑いとは言え、

 

そろそろ秋に向けての身体づくりを行う時期です。

 

☑夏バテ

☑夏風邪

☑疲れやすい

☑湿疹

☑肌の乾燥が気になる

☑アトピー性皮膚炎や鼻炎症状がでてきた

☑やる気がでない

☑咳がでやすい

☑物悲しい気持ちになる(夏場に比べて)

 

などの不調はありませんか?

 

原因は人によって異なりますので、断定は致しませんが、

 

ざっくり分類すると、

 

◎夏場に冷たいものをよく摂った🍧🍹🍨

 

◎涼しい環境にいて、あまり汗をかかなかった💦💦

 

この2点に思い当たる節があり、

 

今現在、身体の調子が良くない方は、

 

不調が病気を呼ぶ前に、できるだけ早めに対処しましょう!

 

 

ざるそば、そうめん、冷や奴、かき氷、アイスクリーム、冷たい麦茶等々、よく摂っていた方は、

 

温かいお蕎麦、お粥、おでん、常温か温めた飲み物を頂き、

 

「胃腸を温める」ことが肝心です。

 

 

クーラーのきいた部屋にいて、運動もあまりせず、汗をしっかりかけなかった方は、

 

・一日の終わりにはお風呂につかる

 

・涼しい時間帯に適度に小汗をかく運動をする(2~3日に1度15分くらいのウォーキングでOK)

 

と、身体に溜まった余分な水分を排出し、毛穴を美しい状態に保つことができます。

 (↑秋から冬にかけて免疫力を維持するために必要です)

 

 

また身体を適度に動かすことで、

 

内臓にも刺激が加わり、

老廃物の代謝が良くなるため、

 

肌トラブルに悩んでいる方にもお勧めです!

 

 

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東洋医学では、秋は

 

「肺―大腸―皮膚」

 

の繋がりを重視します。

 

 

秋に一番影響を受けやすい臓腑、器官なので、

 

☑咳がでやすくなる

☑風邪を引きやすくなる

☑便秘や下痢

☑肌荒れ、湿疹、アトピーなどのアレルギー疾患

 

の予防には、「肺―大腸―皮膚」を整える鍼灸治療や漢方、また食養生の指導を行います。

 

 つまり呼吸が深く、肺の氣が充実している方は、

 

大腸の活動も活発で、

 

老廃物をしっかり排出することができて、

 

その大腸の美しさが「お肌」や「鼻・のどの粘膜」に反映されるということ。

 

秋の不調は、肺や大腸の調子を整えることがポイントです!

 

 

 

 

 

夏の不養生による不調は、一言で言えば、

 

身体にお掃除せなあかん夏の疲れが残っている状態。

 

家のお掃除も、溜めて一気に大掃除をするよりも、

 

毎日「時短で+軽く」行えば、そんなにホコリも気になりません。

 

何よりめっちゃラクですやん(*´▽`*)!

 

身体のお掃除も、毎日少しずつやっていくと、

 

いつのまにか風邪や感冒にも、

 

アレルギー疾患も、

 

未然に予防もできる(かかっても軽症で済ませられる)身体になっていくのです。

 

ちなみに9/17(木)に開催する体験レッスン『お灸ヨガ』では、

 

新型コロナウィルスやインフルエンザに負けないための、

 

より実践的な「身体づくり」

 

をお伝えします。

 

☑時短で、簡単に、効果を出す

 

☑いざという時、家にあるものでサッと家族の健康を守れる

 

ことが、療妻健母®のポイントです!

 

 

前半はヨガインストラクターのナナ先生に

 

✨呼吸を深くするための「呼吸筋ストレッチ」

 

をご指導頂き、「呼吸力」をアップ⤴️

 

「肺」「大腸」の働きを十分に発揮するため、

 

呼吸に使われる筋肉や横隔膜の「ゆるみ」を作ります。

 

☑呼吸が浅い方

☑ぐっすり眠れない方

☑眼精疲労や肩こりが慢性化している方

☑ちょっとしたことでイライラしやすい方

☑肌荒れしやすい方

 

は必見です!

 

 

後半は、鍼灸学修士の私がバトンを頂き、

 

✨悪寒・発熱時に家庭にある食材でできる温灸とツボの選び方

 

をお教えします。

 

風邪をひいて熱が上がった時、すぐに熱さましの薬を飲むのは、

 

実は、医療従事者のなかでも異を唱える方が多いのです。

 

ではどうすればいいでしょうか。

 

東洋医学では「発熱の意味」や「生体反応」を踏まえた上で、

 

悪寒を即効で散らすための「お灸」を使うことが多いのですが、

 

それをどの家庭でも安く手に入る食材でアレンジして、ご紹介します。

 

熱くなく、やけどの心配もなし。

 

香りも良く、ポカポカ芯まで温まると、臨床でも大好評の温灸です💖

 

 

秋冬の「冷え性予防」「免疫力強化」にもぜひどうぞ!(^^)/

 

 

 

さらにご参加下さった方には、

 

風邪を手早く、

 

安全に治めるための、

 

あなたの体質に合った食養生のポイント

 

もお伝えします!

 

(開講記念!食養相談30分5,000円分の内容を、セミナー料金(4,000円)に、コミコミにします😊)

 

 

 

新型コロナウィルスの感染状況を踏まえて、セミナーは

 

・現地

・オンライン

 

の両方で同時開催します。

 

現地レッスンの感染予防対策も、医療機関の水準に則って行います!

 

お子様とのご参加ももちろん大歓迎です!

 

秋を乗り切る身体づくりに、イマイチ自信が無い方は、どうぞお早めにお申込み下さい!(先着順なので)

 

 

詳しい内容、お申込み方法、講師の意気込みをご覧になりたい方は、下記のリンクをご覧下さい💖(*´▽`*)

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

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9/17(木)開催! セミナー情報

www.facebook.com

 

リンクをクリックすると、Facebookイベントページにジャンプします。

お灸ヨガ公式HPもご参照下さい。(今後の講座スケジュールが確認できます)

 

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筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

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『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

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6/16(火)発売!

食べて飲んで身を守る! 熱中症撃退レシピ (塩バナナ 酢ゴーヤ 食べる甘酒 梅干しドリンクが効く!) マキノ出版

梅の効能と、熱中症や冷え性、アトピー性皮膚炎の食養生について取材を受けた記事が掲載されました!

 

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  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

 

 

 


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