療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

お正月明けの「免疫力下がり」をアッサリ解決する1月の習慣~The way of improving your immune system simply~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

1月5日は小寒。

1月7日は七草。

 

今週末は全国的にめっちゃ寒くなる模様ですが、2月3日の立春まであともう一息という時期になりました!⛄ 

 

f:id:YinYang-Harmony:20210107153805j:plain

 

今回は令和3年初めてのブログ投稿ですが、皆様、お正月の「ご馳走疲れ」は出ておりませんか?(笑)

 

  • ちゃんと寝たのに、朝起きた時に疲れが残る
  • 口角が切れる、唇や口の周りが荒れている
  • ニキビ、吹き出物が顔に出ている

 

実はコレ、「仕事始め」や「空気の乾燥」が主な原因・・・と、違うんです(笑)!

 

胃腸の疲れが残ってまっせ~

 

という「身体からのサイン」です!

 

 

 

胃腸の疲れは、免疫力を下げ、万病の元となります。

 

新型コロナしかり、インフルエンザや風邪を引きやすくなるのも、大体は五臓六腑の疲れがそもそもの原因です。

 

なので今回のブログでも、あえて

 

「免疫力を下げない」身体づくり

 

について考えます!

 

 

 

健康ブームが続く昨今、「免疫力は上げなあかん」と思ってはる方が大半やと思います。

 

ですが、ほんまは自分で余計なモンを摂りすぎへんかったら、

 

免疫力、めっちゃフル稼働します!

 

 

 

肺炎球菌さえくしゃみ一発で出せますし、

風邪やインフルエンザでも発熱することで3日くらいでウィルスを一掃しますし、

がん細胞だって一日何万個撃退していることか(笑)。

 

目に見えないだけで、備わっている免疫力はもともと最強です。

 

薪を入れ過ぎた薪ストーブは全然燃えませんが、適度に空きスペースを作った薪ストーブって、しっかり燃えますよね? 

 

免疫力はそういうイメージ。

 

人間が胃腸に空きスペースを作らず、暴飲暴食や、季節や風土に合わない食習慣をするから、ウィルス感染に負けやすくなったり、アレルギー症状が出たり、冷え性が起こったりするだけです。

 

腹八分目、医者いらず。

腹十二分目、医者手を出せず。

 

 

昔の日本人は、すごい言霊を残してくれはりました。

これぞ健康の基本であり極意です。

 

「摂らないと健康になれない」は、戦中戦後くらいまでの、「火垂るの墓」のように、ほんまに栄養失調で人が亡くなっていた時代の話です。

 

 

 

また昔の方々は、すごい食習慣まで残してくれました。

 

1月7日の七草は「七草がゆ」。

  

そもそも七草は、年末年始におせちやお餅などのご馳走が続いた胃腸を、ゆっくり休めるための習慣から根付いたとされます。

 

七草がゆに使われる野草には、様々な効能や縁起担ぎの意味がある上、強い排毒作用までありますので、お正月に溜まった老廃物の排出に一役買ってくれます。

 

ホルモン剤や抗生物質を大量に投与された乳牛から大量生産される、生きた菌の入っていない市販のヨーグルトとは比較にならないくらい、安全で身体に優しいデトックス方法です。 

 

七草の習慣も地域によって、お粥で頂いたり、汁もので頂いたり、他の食材と合わせたりと、様々な伝統があるようですので、お住いの土地や、育った地域のしきたりに沿うほうが良いでしょう。

 

お子さんが食べにくいという場合は、七草にこだわらなくても、すまし汁やけんちん汁など、余ったお餅や野菜などを入れて美味しく召し上がると、ええと思います(*^^)v

 (胃腸を休めることが目的ですので💖)

 

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20210107153516j:plain



 

 

また毎月1日と15日に「小豆」を食べると病氣をしないという習慣も、古くから日本にあります。

 

小豆の効能や食べ方ついては過去の記事にも書きましたので、詳しくは下記のリンク(↓)をご参照下さい。

 

小豆のポリフェノール含量量はワインやチョコレートをはるかに上回り、塩と炊くことで身体を温め、余分な水分や老廃物を排出してくれる、日本が誇るスーパーフードです!

 

 7日に七草がゆ、15日に小豆がゆや赤飯などを頂くことで、本来持っている免疫力を発揮する機会を作りましょう!

 

 

blog.biryoshinkyu.com

 

 

 

新型コロナウィルスの感染者が12月~2月にかけて増える背景には、「食べ過ぎ飲み過ぎによる免疫力低下」が往々にして考えられます。

 

手洗い、うがい、消毒、密を避ける、適度に運動するなど、外からのアプローチも大事ですが、飲食の不摂生を整える「内からのアプローチ」も極めて重要です。

 

 

 

クリスマスのご馳走・ケーキ

     ↓

おせち・おもち・お正月のご馳走

     ↓

運動不足

     ↓

節分の太巻き・ロールケーキ(笑)

     ↓

 バレンタインチョコ・スイーツ

 

とくれば、胃腸も

 

「モ~っ(# ゚Д゚)、ええかげんにしぃや?!」

 

となりますから、免疫力が下がるのは当然です。

 

新型コロナにかかりたくない、かかっても無症状や軽症で済むだけの免疫力を準備したいのであれば、

 

ご馳走続きは、やめなはれ!(笑)

 

 

摂りすぎが原因の不調は、摂らずに治すのが正解。

 

栄養素を取って健康になれるのは、栄養失調の方だけです(笑)。

 

体調や季節に合わせて、適宜身体を休める習慣を作って、

 

無理なく! 無駄なく! 速攻で! 免疫力を整える食養生を、実践していきましょう!

 

 

ほな、いつやるの?!

 

今でしょ(笑)?

 

 

 

  

東洋医学・食養生研究者

鍼灸学修士

食養指導士

 

風ノ帆 拝

 

 

 

【English translation is here】

Today' blog, I introduce how to make your health by eating that are suitable for your land.

Many people think “we must eat foods to improve your immune system for preventing covid-19.”
However, Japanese traditional medicine says, we can keep good health enough if you do not eat or drink too much. That is the secret of good health.

Are you continuing to eat many breads,donut,cakes,chocolate,other sweets, meats, fried things,alcohol or juice etc...from Christmas or New year?

If so, there is a possibility of your immune system is going down by getting fatigued your stomach.
If you want keep good health, you should change your eat habits.

Temperance is better than medicine.

For example, there is a traditional habit in Japan to eat rice gruel made with seven herbs on January 7th for improving physical fatigue.

 

Of Course,it needs some meats or chocolate in the cold land.In that case, I would recommend you select cooking method foods boil or steam than roast or fry.
After dinner, you take herb tea is better your health than chocolate.

And then, you should be careful the flour that are using many preservatives or agricultural chemicals.
It is important to improve the condition of your bowels for keeping strong immune system.
But those may kill your intestinal flora.

I would recommend things that without using agricultural chemical. Or you better use rice, beans or potatoes instead of flour for safety.
If you bite well, foods that you took causing fermentation, and you would get better intestinal flora.

I think those method based on Japanese traditional medicine are essential for keep good health.

 

 

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

 

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~お蔭様で7冊目! メディア掲載情報~

10/16(金)発売!

 

酢4大活用術「酢豆乳」「酢甘酒」「酢ゴボウ」「酢漬け卵」で免疫アップ、糖尿病撃退!「高血圧を自力で治す極意」「足の甲のばし」

 

腸内環境の整え方について造詣が深く、「世界一受けたい授業」にもご出演された東京大学名誉教授 小柳津広志先生の提唱される理論に、このたび東洋医学に基づく食養生☯️の観点から解説を加えさせて頂きました💖(*^^*)

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

冬本番! 新型コロナのピーク~メディアや栄養学が伝えない意外な原因~The simple method for protecting your health from Covid-19.

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

新型コロナウィルスの感染者数が毎日のように増加しておりますが、そもそも冬は新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスなどに、感染しやすい季節です。

 

その一般的な理由としては、

 

①空気の乾燥

②寒さ

 

などが言われていますが、本ブログでは食養生の医学研究の観点からもう少し根本的な理由を考えてみたいと思います。

 

なぜならほんまに空気の乾燥や寒さが感染の主な原因だとすれば、なんで人間以外の野生動物の新型コロナウィルス等による重症例や死亡例がほとんど報告されていないのか、説明がつきません。

 

鹿や猪は今の時期雪山で走り回っていますが、新型コロナのクラスター発生により皆高熱出してるとか、咳出ているとか、聞いたことありませんよね(笑)。

 

 

結論から言いますと、

 

①胃腸を始めとする五臓六腑の疲労

②暖房器具の過度の使用による、体温調節(自律神経)の不調

 

が主な原因と考えられます。

 

実はココ、

 

乾燥や寒さより、ほんまに考えなあかんポイントです!

 

人間は恒温動物で、平熱が36.5~37.2℃程度で一定に調整されますので、一年で一番気温が下がる冬は、外気温と体温の差を埋めるために、必要なだけ食べて、熱(カロリー)を作らないといけません。

 

寒い時期に食欲が増すのは、自然なことなのです。

 

ただし!

 

毎日防寒具や暖房器具をフル装備して、寒さから縁遠い生活をしていませんか?

 

空腹を感じた時に、和食よりも洋食や中華、パスタ、ピッツァ、ハンバーガー、フライドチキン、スナック菓子、チョコレートなどスイーツについつい手がでることありませんか?

 

 

身体がたくさん熱を作らなくても良い環境で、消化に悪いものばかりを「美味しいから」「手軽だから」という理由で取り続けていると、間違いなく、

 

 

胃腸が疲弊します!

 

 

これが食養生の観点から考えられる、新型コロナウィルスに感染しやすくなる原因。

 

なぜなら胃腸が疲れたら、

 

免疫力が下がるのは当たり前!!

 

だからです。

 

身体には食べたものを消化する「消化酵素」と、新陳代謝を促進し免疫力を上げる「代謝酵素」の2種類があると言われますが、もとは同じ「酵素」です。

 

身体の状態によってより必要なほうへ変化します。(大腸の善玉菌と悪玉菌がもともと同じなのと一緒です)

 

消化に手間のかかるものばかり食べていたら内臓は悲鳴をあげますから、それを何とか消化するために「消化酵素」がたくさん必要です。

 

その分「代謝酵素」として働ける酵素が減りますので、新陳代謝が不足し、免疫力も下がるという訳です。

 

この縮図をまとめますと、

 

①クリスマス、年末年始、節分、バレンタインとご馳走が続く

 (&運動量が減る、暖房器具が充実していて、寒さに耐える必要がほぼ無い)

   ↓

②カロリーオーバーになり胃腸が疲弊する

   ↓

③(胃腸がオーバーワークになり)免疫力が下がる

   ↓

④新型コロナやインフルエンザウィルスに負けやすくなる

 

 

という流れです。

 

 

 

・・・身に覚えはございませんか?

 

 

食養生の分野では割と古くからこの考え方があるので、年末年始の胃腸疲れを癒すために7日には七草がゆ、15日には小豆ごはんなど、適宜消化に優しい食事に切り替えることで、日本の風土氣候に則した養生に努めます。

 

もちろんクリスマスやバレンタインは西洋の習慣なので、適宜楽しむのは良いかもしれませんが、敢えて本格的に倣う必要はございません。節分ロールケーキなどは健康維持の観点から考えれば愚の骨頂です(笑)。

 

 

 

ちなみに

  • 食欲がでない
  • お腹がグーっとならない
  • 睡眠をしっかりとったのに翌朝に疲労感が残る
  • 口内炎ができる
  • 口角が切れる
  • 口の周りが荒れる

 

といった症状が表れるのは、ほぼほぼ、

 

胃腸さんが疲れていらっしゃるサインです。

 

 

そのような状態でヤレ免疫力を上げる栄養素を取ろうとしたところで、きちんと吸収できないのは火を見るよりも明らかです。

 

 

では最後に、そのような時はどうすればいいでしょうか。

 

 

食べ過ぎて起こった 胃腸の不調を治すのは、

 

食べ物ではなく「休息」のみ。

 

 

「胃腸の調子を整える食べ物」を検索して、ビタミンや乳製品を摂ったところで、胃腸を冷やし、さらに疲れさせてしまいますから、要注意です。

 

 

自然にお腹が鳴るまで食事を摂らないことが、現場の食養指導士が教える一番手っ取り早い治し方。

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200902175928j:plain

 

 

本来当たり前のことですが、大事なので最後にもう一度言います。

 

摂りすぎて起こった不調は、控えることでしか治りません!

 

身体の声に耳を傾けて、年末年始も元氣に、明るく、穏やかに過ごして参りましょう!

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 


English translation is here.

 

Very strong cold front in winter has come.
Covid-19 is spreading more and more all over the world.

 

I introduce the simple and essential method based on Oriental medicine for protecting your health in winter.

 

Natural health management method your body really need is measure to improve the conditions of the gastrointestinal.

There are many event in winter,Christmas,New year or Valentine's day etc...

If you are having extravagant cuisine almost daily like steak,fried chicken,pizza or hamburger without some vegetable,maybe your stomach can not enough work.

Then, your immunity will go down.

 

I think that it is important to make modulate your eating habits.For example, you will take extravagant cuisine on special day, but you should better take simple food on ordinary day, for your health.

 

Please take care yourself, and I hope you have a great Christmas and a wonderful new year.

 

 

 

 

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~お蔭様で7冊目! メディア掲載情報~

10/16(金)発売!

 

酢4大活用術「酢豆乳」「酢甘酒」「酢ゴボウ」「酢漬け卵」で免疫アップ、糖尿病撃退!「高血圧を自力で治す極意」「足の甲のばし」

 

腸内環境の整え方について造詣が深く、「世界一受けたい授業」にもご出演された東京大学名誉教授 小柳津広志先生の提唱される理論に、このたび東洋医学に基づく食養生☯️の観点から解説を加えさせて頂きました💖(*^^*)

 

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

今すぐできる⭐️新型コロナの食養生~Wisdom of Japanese toraditional medicine for preventing covid-19~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic's blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

東洋医学に基づく食養生が専門の医学研究者、『療妻健母®︎Life』編集長の風ノ帆です😊

 

食養生の研究の一環で、京都・美山へ自然農法を学びに行っており、久しぶりのブログ更新となりましたことを、まずはお詫び申し上げます。

(そちらのご報告はまた後日記事に致します)

 

新型コロナウィルス感染症第3波の到来を受け、今回はどのように自分や家族の健康を守るかについて、東洋医学に基づく食養生の観点から

 

「今すぐできる」

「手軽にできる」

「誰でもできる」

 

方法についてご紹介します!

 

 

ただし本ブログでは、特定の栄養素や食材が風邪に効く、予防になるというようなメディアが好むような伝え方は致しません。

 

というか、出来ません(笑)。

 

なぜなら、人にはそれぞれ異なる「体調」「体質」があります。

 

それを考えず、十把一絡げに「〇〇食材が風邪に良い」と表現することは、そもそも医学研究の観点からも無責任であり、不適切なことなのです。

 

自分に合わないメディアの情報を鵜呑みにすることで、余計に不調や病を悪化させてきた患者様を、臨床でもたくさん診て参りましたので、今回はそれを踏まえて、メディアが伝えない「シンプル」な健康の守り方についてお話しします!

 

 

「シンプルに」が今日のキーワードです🍀

 

 

そもそもなぜ冬に、風邪やインフルエンザなど、ウィルス性の感染症が増えるのかというと、一番の理由は『免疫力が低下しやすい時期』だからです。

 

免疫力は身体が疲れていると低下しやすいのですが、日常的に皆さんがよくやる身体を疲労させてしまうパターンは、

 

ズバリ「食べすぎ」(笑)!

 

寒くなったら体温を維持するため食欲が増すのは当たり前ですが、お菓子やパン、油たっぷりの洋食、ハンバーガーやピザなどのファーストフード、インスタント食品など、加工食品などでお腹を満たそうとすると、間違いなく胃腸は疲れます。

 

たまにならまだしも、

 

毎日コンビニエンスストアでお昼ごはん買うてませんか?(笑)

 

毎週ファーストフード店のドライブスルーへ行列作りに行っていませんか?(笑)

 

会員制量販店で、アメリカンサイズの食品やお菓子をカート一杯買うていませんか?(笑)

 

 

 

実は「内臓の疲れ」こそ、なかなか抜けない疲労の正体。

 

朝起きても疲れが残っている方、要注意です💖

 

 

人体は消化・吸収に手間がかかると、新陳代謝や免疫の働きが落ちます。

 

そこに空気の乾燥やウィルスの蔓延がおこると、

 

新型コロナウィルスだろうが、

 

従来型コロナウィルス(一般的な風邪のウィルスの一種)だろうが、

 

インフルエンザウィルスだろうが、

 

そりゃ負けやすくなるってモンです(笑)!

 

 

身体を一つの会社と考えると、細胞はやる氣いっぱいの従業員。

 

その数は大体決まっています。

 

重労働を強いれば、どんな優秀な社員も、働けなくなるのは当たり前です。

 

では免疫細胞の皆さんたちに、快適に働いて頂くために、私たちができること、

 

 

それは、

 

 

細胞の仕事を減らすこと!

 

 

つまり、

 

よく噛む。

腹八分を維持する

食事はお腹が空いてから頂く

和食を中心に消化に優しいものを選ぶ

年末年始でご馳走が続く時は、適宜プチ断食をして、胃をリセットする。(メリハリをつける)

適度な運動を取り入れる

ジャンクフードはほどほどに

 

消化に手間を取らせないことが第一です!

 

簡単です! 

 

やろうと決めたらすぐできて、お金もかかりません(笑)!

 

これだけでずいぶん身体が楽になります! 

 

嘘やと思う方は、10日間でもお試し下さい💖

 

 

実は「栄養を取らなきゃ元氣になれない」というイメージは、明治時代くらいのもの。

 

そもそも栄養学は「ドイツ人が北海道より寒いドイツで健康に生きるための学問」ですので、それをそのまま日本人に当てはめて、合うはずはありません

 

温暖な気候では、寒冷地より低カロリー(熱量)で十分なので、栄養学に則るほど、「食べすぎ」「摂りすぎ」が起こります。

 

風邪対策に必要なのは、栄養よりも、五臓六腑の休息

 

もともと皆さん、それはそれはお強い免疫力を持っているので、それを暴飲暴食で邪魔しなければ良いだけです!(笑)

 

免疫力を上げることより、下げない工夫のほうがはるかに近道。

 

日本人の新型コロナウィルス対策に必要なのは、和食と咀嚼。

 

普段の食生活で、新型コロナウィルスに負けにくい身体を作って行きましょう!

 

f:id:YinYang-Harmony:20201208151325j:image

(※年末年始のご馳走ラッシュに備えて、普段の献立を整えます💖)

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

 

【The summary of English translation is here!】英語版要約

I wrote this article for people who think want to prevent covid-19.

I am teaching the natural food remedy based on Japanese traditional medicine to many patients. All you need the way for preventing covid-19 is  simple food that suit you.

If you often eat fast food (hamburger,fried chicken,pizza,hot dog etc…) , some sweets used many flour and suger or fatty food, you will become get cold easily.

Especially, you should be careful flour with fungicide, agricultural chemicals or genetically modified. Because they will kill your intestinal bacterial flora that is essential for improving your immune system.

Asian who infected covid-19 are less than European, I think because one of reason is the custom that they eat many kind of fermented food. Of couse, they eat rice or beans more than flour.

However,you should eat food that you can get easily in your country,because there is law of nature. If you live in the cold regions of the northland of a country, you should better choice beans,fish, mushroom,herb, carrot, onion, cabbage and potato. In seasoning, salt or vinegar are help for your health.

Most important thing is rest your organ. In Japan, there is the proverb “Temperance is better than medicine.” Chinese or Korean traditional medicine also say the same. Or Muslims has month of fasting.

Eating too much is not good. Overate leads to all kinds of sicknesses.

If you are Western, I would recommend to eat a porridge of rice and vegetable, or vegetable stew, to prevent covid-19 or cold. And then, soaking in the tub,to have good sleep, and never forget to smile and be thankful. It is the secrets of good health.

 

Thank you.

 

 

My profile is here(YinYang-Harmony).

・The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
・Japanese traditional medicine diet therapy leader
・Macrobiotic cooking master

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀患者様のレビュー

 

 

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。
 

 

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~お蔭様で7冊目! メディア掲載情報~My article were published the health magazine.

10/16(金)発売!

 

酢4大活用術「酢豆乳」「酢甘酒」「酢ゴボウ」「酢漬け卵」で免疫アップ、糖尿病撃退!「高血圧を自力で治す極意」「足の甲のばし」

 

www.amazon.co.jp

腸内環境の整え方について造詣が深く、「世界一受けたい授業」にもご出演された東京大学名誉教授 小柳津広志先生の提唱される理論に、このたび東洋医学に基づく食養生☯️の観点から解説を加えさせて頂きました💖(*^^*)

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

ほんのひと手間で家族の健康を守る裏技🍁

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

いよいよ秋🍁

 

肌荒れ、不眠、風邪気味、咳が出るなど、季節の変わり目の不調は、ございませんか?

 

アトピー性皮膚炎や不妊症なども、

 

基本的には「自然の摂理に沿わない食習慣」が根本的な原因。

 

季節の流れに合わせて食習慣を調整することも、大切な養生です。

 

今日は今の季節にピッタリの

 

「小豆」の活用術について、お話しします。

 

 

日本には、「月の1日と15日に小豆を食べると、病気をしない」という伝承があります。

 

小豆は「邪を祓う」食べものとして古くから扱われ、

 

お祝いの席のお赤飯や、年末年始のお善哉(おしるこ)など、

 

節目節目に食す代表的な食材です。

 

東洋医学的にも、

 

塩で炊いた小豆は、

 

水分代謝を促して浮腫みを取り、

 

身体に溜まった老廃物を出す力が抜群!

 

 

栄養学的にも食物繊維が豊富に含まれ、抗酸化物質ポリフェノールの含有量は赤ワインやチョコレートの2倍以上です!

 

臨床の食養指導でも、

 

  • 便秘
  • 浮腫み
  • 肌荒れ
  • 代謝力低下
  • 月経痛
  • 月経前症候群
  • 糖尿病
  • 炎症性疾患

 

などの疾患の指導では、たびたび提案させて頂きます。

 

 

やるやん!小豆!

 

すごいやん!小豆!

 

 

デトックス効果抜群の小豆を月に2回頂くということは、

 

それだけ身体から「毒素を出す」ということ。

 

だからこのような習慣がある人は、

 

「大病を患わずに済む」

 

と言われるようになったと考えられます。

 

 

 

これから冬、年末年始にかけて、

 

🎃ハロウィン

🎄クリスマス

🍾忘年会

🎍お正月

👹節分

🍫バレンタインデー

 

…皆さん、きっとご馳走やスイーツ、たくさん召し上がりますよね(笑)

 

寒い時期に胃腸を疲弊させるから、

 

免疫力が下がり、

 

風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのです❗️

 

 

健康は自力本願です!

 

自分で舵取りもせずに、他力本願などした日には、

 

身体の土台が根底から揺らぐことになります!

 

予防接種より先に、自力でできることをきちんとやっておきましょう!(笑)

 

 

老廃物が溜まると、肌荒れやアレルギーの悪化の原因にもなります。

 

冬までに、

 

しっかり「出す」習慣をつけることが、

 

養生のポイントです。

 

 

ただし東洋医学では、

 

お一人お一人の体質・体調に

 

「合うか」

 

「合わないか」

 

を考え、食材や調理法を選択します。

 

万人に合う健康法はありません。

 

まして万人に効く食材もありません。

 

デトックス力、抗酸化物質など、時々食べているだけで健康や美容に一役買ってくれる小豆ですが、

 

例えば金属アレルギー(ニッケルなど)をお持ちの方は、体質に合わない場合があります。

 

 

 

小豆が良いか悪いかではなく、

 

あなたの体質・体調に、

 

「合うのか、合わないのか」

 

に意識を向けるのが、健康への近道です。

 

 

ではどうやって見分けるのか、自分で出来る一番簡単な方法をお伝えします!

 

 

時々小豆を食べてみて、

 

✨美味しいと感じる

✨お肌の調子が良い

✨しっかり便が出る

✨むくみが引く

✨身体が軽い

 

といった嬉しい効果が出た場合は、小豆が合っている証拠です。

 

合っていない時は、基本的にその逆の反応があります。

 

ただし好転反応(排毒反応)が起こっている際も、一時的に悪化しているように見えることがありますので、どちらなのか見極めが必要な際は、お氣軽にご来院下さい。

 

 

 

最後に大切なポイントとして、

 

冒頭でも申しましたが、

 

「小豆は塩と炊くこと」がお勧め。

 

  • 小豆ご飯(お赤飯)
  • 小豆粥
  • 小豆とかぼちゃのいとこ煮

 

など、みりんや砂糖を使わない方法でお召し上がりください。

 

※特に冷え性、アレルギー体質、不妊症、癌の方。

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200930202641j:plain

私は圧力鍋で小豆粥を拵えました(๑• ㅂ• )و✧

 

 

 

そのため、「あんこ」として頂くことはあまりお勧めしません。

 

小豆は砂糖と一緒に炊くことで

 

「むくみを悪化させる」性質に変化します。

 

冷え症や血行不良で悪化する病(癌、アレルギー、糖尿病等)をお持ちの方はお氣をつけ下さい。

 

健康な方が、嗜好品として召し上がる程度なら宜しいでしょう。

 

 

何と合わせるかによって、

 

食材も、

 

薬となったり

毒となったりします

 

 

そこは注意が必要です。

 

(これぞ陰陽論ですね💖)

 

 

 

 

 

夏の疲れを優しく癒し、

 

秋に向けて美しい身体をつくるため、

 

「小豆」の効能を取り入れて、

 

ご家族様の体調管理に役立てたり、

 

身体の内側から女子力をアップしてみたりしてはいかがでしょうか( *´艸`)💖

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~メディア掲載情報~

6/16(火)発売!

食べて飲んで身を守る! 熱中症撃退レシピ (塩バナナ 酢ゴーヤ 食べる甘酒 梅干しドリンクが効く!) マキノ出版

梅の効能と、熱中症や冷え性、アトピー性皮膚炎の食養生について取材を受けた記事が掲載されました!

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

「発熱は自然の反応!」風邪症状のセルフケア

 いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます!

 

少しずつ朝夕が過ごしやすくなって参りましたね(^^♪

 

今回は、そんな季節に先駆けて、

風邪症状が表れた時のセルフケアについてお話します。

 

 
 
例えばの話です!
 
もしご自身やお子さんが、
 
・悪寒を感じて熱が上がってきた時
 
・病院へ行っても風邪の初期と診断されて、薬による処置ができない場合
 
どうすれば良いでしょうか。
 
 
 
結論から言いますと、
 
 一般的な風邪症状であれば、
 
1.布団をかぶって、
 
2.お粥やおうどんなど温かい物を少々食べて(胃腸を温めつつ休ませる)、
 
3.こまめに汗を拭きながら、ひたすら寝る
 
 
のが正解です。
 
恐らく自然にそうなると思いますが、それで良いのです。
 
 
風邪のウィルス(コロナウィルスなど)は「熱」に非常に弱いので、細胞がウィルスを消すために発熱しています。
 
 
そこそこの基礎体力がある方なら、本来熱は下げるべきではありません。
 
 
風邪は薬で治すモンではないのです!
 
 
これは新型コロナウィルスの初期症状に関しても、同じことが言えます。
 
 
 
「身体を内外から温め→発汗」を繰り返すことが、いち早くウィルス性の風邪を治めるコツ。
 
 

 ※風邪を引いた時の細胞達の働きを、面白く読んでみたい方は細胞擬人化マンガ『はたらく細胞』をご参照下さい。医学的にはどうかという描写もありますが、生理学のイメージは掴みやすいと思います。

はたらく細胞(1) (シリウスコミックス)

はたらく細胞(1) (シリウスコミックス)

  • 作者:清水茜
  • 発売日: 2015/08/07
  • メディア: Kindle版
 

 

 
もし食欲さえ湧かない時は、食べる必要はなく、
 
本葛粉で作った葛湯に、少し生姜のしぼり汁を入れて、アツアツを飲んでも良いです。
 
(砂糖や蜂蜜などの甘味は加えず、頂くほうが良い)
 
※ただし市販の葛湯や生姜湯は、馬鈴薯のでんぷん(片栗粉)、砂糖や甘味料、食品添加物などが使用されている場合が多く、身体を温める効能を期待することはできませんので、気を付けて下さい。
 
国産吉野本葛150g

国産吉野本葛150g

  • メディア: 食品&飲料
 

 

 
汗をかいた分、水分補給も大切ですが、
 
ここでも飲むのは常温の水が基本!
 
スポーツドリンクは糖分が多すぎるため、身体を冷やしやすく、
 
また単糖類は血糖値を急激に変化させるため、脳や腸内環境にも悪影響を及ぼします。
 
「塩分やミネラルをとったほうが…」とご心配であれば、水に少量の天然塩を溶かすか、ほぐした梅干し(無添加のもの)を入れて頂けば十分です。
 
 
 
 
また東洋医学には、自然治癒力を後押しする
 
 
お灸(温熱)療法も存在します!
 

f:id:YinYang-Harmony:20200909224704j:plain

 
風邪は「ふうじゃ」と読み、文字通り
 
秋の冷たい「風」が、邪気となって体内に侵入した時に、
 
身体の正氣と戦って、「悪寒・発熱」が起こります。
 
 
この「邪」を散らすお灸を、効果のあるツボ(経穴)を選んで据えますと、体内に侵入する前に処置ができるのです。
 
(臨床では、患者様が氣持ちよく小汗をかかれる程度まで温めます)
 
 
ちなみに9/17(木)に開催するセミナーでは、
 
 
そのような温灸を、
 
家庭にある食材で!
 
簡単に!
 
誰でも!
 
出来てしまう方法でご紹介致します!
 
 
 
もちろん最初に述べた「身体を徹底的に温める作戦」でおおかた対処できるのですが、
 
このブログのテーマは、「お母さんは家庭の主治医」にすること!
 
いざという時、自分でもできて、家族にもできる手当法(セルフケア)まで知っていると、盤石です!
 
 
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい💖(*´▽`*)
 
 
 
 
もともと身体は健康を維持するようにできています!
 
 
そのために免疫細胞も、自律神経も、ホルモンバランスも、(自分の意志に関係なく)働いてくれているのです!
 
元氣を取り戻すのに「無理」も「難しい」もありません!
 
 
「健康は一日にしてならず」です!
 
 
夏から秋にかけての今の時期、
 
・疲れが抜けにくい
・肌荒れが気になる
・便秘しやすい
・ついネガティブに考えてしまう
・夜になると咳がでる
 
など、気になる不調がおありの方は、
 
いわゆる「未病」(病気になる前)の状態。
 
 
病はそのスキ(隙)が好きなのです(笑)!
 
 
 
風邪のウィルスでさえ、
 
裸足で逃げ出してくれるような元氣な身体を、
 
ボチボチ準備しておきましょう♪

 

 

※現地・オンライン同時開催。お申込み〆切:9/14(月)15時まで。
 
 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

9/17(木)開催! セミナー情報

www.facebook.com 

リンクをクリックすると、Facebookイベントページにジャンプします。

お灸ヨガ公式HPもご参照下さい。(今後の講座スケジュールが確認できます)

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~メディア掲載情報~

6/16(火)発売!

食べて飲んで身を守る! 熱中症撃退レシピ (塩バナナ 酢ゴーヤ 食べる甘酒 梅干しドリンクが効く!) マキノ出版

梅の効能と、熱中症や冷え性、アトピー性皮膚炎の食養生について取材を受けた記事が掲載されました!

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

秋の不調は自分で整える~秋の養生法~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

9/7(月)の白露をもって、いよいよ本格的な秋を迎えるというのに、まだまだ蒸し暑い日が続きますね🥵💦

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

ただ、暑いとは言え、

 

そろそろ秋に向けての身体づくりを行う時期です。

 

☑夏バテ

☑夏風邪

☑疲れやすい

☑湿疹

☑肌の乾燥が気になる

☑アトピー性皮膚炎や鼻炎症状がでてきた

☑やる気がでない

☑咳がでやすい

☑物悲しい気持ちになる(夏場に比べて)

 

などの不調はありませんか?

 

原因は人によって異なりますので、断定は致しませんが、

 

ざっくり分類すると、

 

◎夏場に冷たいものをよく摂った🍧🍹🍨

 

◎涼しい環境にいて、あまり汗をかかなかった💦💦

 

この2点に思い当たる節があり、

 

今現在、身体の調子が良くない方は、

 

不調が病気を呼ぶ前に、できるだけ早めに対処しましょう!

 

 

ざるそば、そうめん、冷や奴、かき氷、アイスクリーム、冷たい麦茶等々、よく摂っていた方は、

 

温かいお蕎麦、お粥、おでん、常温か温めた飲み物を頂き、

 

「胃腸を温める」ことが肝心です。

 

 

クーラーのきいた部屋にいて、運動もあまりせず、汗をしっかりかけなかった方は、

 

・一日の終わりにはお風呂につかる

 

・涼しい時間帯に適度に小汗をかく運動をする(2~3日に1度15分くらいのウォーキングでOK)

 

と、身体に溜まった余分な水分を排出し、毛穴を美しい状態に保つことができます。

 (↑秋から冬にかけて免疫力を維持するために必要です)

 

 

また身体を適度に動かすことで、

 

内臓にも刺激が加わり、

老廃物の代謝が良くなるため、

 

肌トラブルに悩んでいる方にもお勧めです!

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200902175928j:plain

東洋医学では、秋は

 

「肺―大腸―皮膚」

 

の繋がりを重視します。

 

 

秋に一番影響を受けやすい臓腑、器官なので、

 

☑咳がでやすくなる

☑風邪を引きやすくなる

☑便秘や下痢

☑肌荒れ、湿疹、アトピーなどのアレルギー疾患

 

の予防には、「肺―大腸―皮膚」を整える鍼灸治療や漢方、また食養生の指導を行います。

 

 つまり呼吸が深く、肺の氣が充実している方は、

 

大腸の活動も活発で、

 

老廃物をしっかり排出することができて、

 

その大腸の美しさが「お肌」や「鼻・のどの粘膜」に反映されるということ。

 

秋の不調は、肺や大腸の調子を整えることがポイントです!

 

 

 

 

 

夏の不養生による不調は、一言で言えば、

 

身体にお掃除せなあかん夏の疲れが残っている状態。

 

家のお掃除も、溜めて一気に大掃除をするよりも、

 

毎日「時短で+軽く」行えば、そんなにホコリも気になりません。

 

何よりめっちゃラクですやん(*´▽`*)!

 

身体のお掃除も、毎日少しずつやっていくと、

 

いつのまにか風邪や感冒にも、

 

アレルギー疾患も、

 

未然に予防もできる(かかっても軽症で済ませられる)身体になっていくのです。

 

ちなみに9/17(木)に開催する体験レッスン『お灸ヨガ』では、

 

新型コロナウィルスやインフルエンザに負けないための、

 

より実践的な「身体づくり」

 

をお伝えします。

 

☑時短で、簡単に、効果を出す

 

☑いざという時、家にあるものでサッと家族の健康を守れる

 

ことが、療妻健母®のポイントです!

 

 

前半はヨガインストラクターのナナ先生に

 

✨呼吸を深くするための「呼吸筋ストレッチ」

 

をご指導頂き、「呼吸力」をアップ⤴️

 

「肺」「大腸」の働きを十分に発揮するため、

 

呼吸に使われる筋肉や横隔膜の「ゆるみ」を作ります。

 

☑呼吸が浅い方

☑ぐっすり眠れない方

☑眼精疲労や肩こりが慢性化している方

☑ちょっとしたことでイライラしやすい方

☑肌荒れしやすい方

 

は必見です!

 

 

後半は、鍼灸学修士の私がバトンを頂き、

 

✨悪寒・発熱時に家庭にある食材でできる温灸とツボの選び方

 

をお教えします。

 

風邪をひいて熱が上がった時、すぐに熱さましの薬を飲むのは、

 

実は、医療従事者のなかでも異を唱える方が多いのです。

 

ではどうすればいいでしょうか。

 

東洋医学では「発熱の意味」や「生体反応」を踏まえた上で、

 

悪寒を即効で散らすための「お灸」を使うことが多いのですが、

 

それをどの家庭でも安く手に入る食材でアレンジして、ご紹介します。

 

熱くなく、やけどの心配もなし。

 

香りも良く、ポカポカ芯まで温まると、臨床でも大好評の温灸です💖

 

 

秋冬の「冷え性予防」「免疫力強化」にもぜひどうぞ!(^^)/

 

 

 

さらにご参加下さった方には、

 

風邪を手早く、

 

安全に治めるための、

 

あなたの体質に合った食養生のポイント

 

もお伝えします!

 

(開講記念!食養相談30分5,000円分の内容を、セミナー料金(4,000円)に、コミコミにします😊)

 

 

 

新型コロナウィルスの感染状況を踏まえて、セミナーは

 

・現地

・オンライン

 

の両方で同時開催します。

 

現地レッスンの感染予防対策も、医療機関の水準に則って行います!

 

お子様とのご参加ももちろん大歓迎です!

 

秋を乗り切る身体づくりに、イマイチ自信が無い方は、どうぞお早めにお申込み下さい!(先着順なので)

 

 

詳しい内容、お申込み方法、講師の意気込みをご覧になりたい方は、下記のリンクをご覧下さい💖(*´▽`*)

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

9/17(木)開催! セミナー情報

www.facebook.com

 

リンクをクリックすると、Facebookイベントページにジャンプします。

お灸ヨガ公式HPもご参照下さい。(今後の講座スケジュールが確認できます)

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~メディア掲載情報~

6/16(火)発売!

食べて飲んで身を守る! 熱中症撃退レシピ (塩バナナ 酢ゴーヤ 食べる甘酒 梅干しドリンクが効く!) マキノ出版

梅の効能と、熱中症や冷え性、アトピー性皮膚炎の食養生について取材を受けた記事が掲載されました!

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master

 

 

 


#お母さんは家庭の医者
#台所は命の土台を作る所
#病気治しは心根治し
#難あり即ち有難し
#病ではなく人を診る
#養生法リレー
#未病治
#東洋医学
#医
#食
#食養
#養生
#食事療法
#医食同源
#和漢食
#中医学
#鍼
#灸
#漢方
#上工は未病を治す
#免疫
#腸内環境
#遺伝子組み換え
#種苗法
#種子法
#放射能汚染
#食べ物
#食材
#生命力
#いただきます
#おもてなし
#からだに合った健康法
#アトピー #癌 #摂食障害 #花粉症 #冷え性 #アレルギー #新型 #肺炎 #コロナ #感染
#washoku #umami #dashi #natural #organic #food #nongm #acupuncture #japan #medicine #remedy #yin #yang #oriental #macrobiotics #atopic #covid #corona #mottainai #omotenashi

 

ひと手間で家族ビックリ! 基本の秋の食養生🍚

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます!

 

まだまだ残暑は厳しいですが、季節は本格的な秋へ向かっております。

 

東洋医学には、

 

夏には夏の、

 

秋には秋の治療法や養生法があります。

 

 

自然の原則に沿い、

 

身体の陰陽を調和させることが、

 

健康維持の基本中の基本!

 

 

 

 特に旬の食材の生命力は、

 

健やかな身体をつくるために必要不可欠です。

 

 

 

そのなかでも代表格といえば、

 

そう!

 

お米(新米)です。

 

 

もともと「気」とは「氣」と書きます。

 

「元氣」「根氣」「勇氣」「運氣」「英氣」「覇氣」「氣合い」

 

みんな、米の字が入ります。

 

 

 

巷で話題の「免疫力を上げるスーパーフード」を議論するなら、

 

お米を頂くことが正解です!(๑• ㅂ• )و✧

 

 こと日本人に関しては!(笑)

 

 

 

お米のでんぷん質は、脳の主たる栄養源

 

母乳の主成分もでんぷん質であることから、いかに日本人の健全な心身に「お米」が関わっているかが分かります。

 

おかずのほうがご飯より多かったり、

ご飯を食べずにパンや麺ばかり主食にしていると、

 

例えお腹いっぱい食べたとしても、脳が「(栄養源であるでんぷん質が少ないので)飢餓状態だ!」と判断し、結局余計な食欲が増します。

 

ご飯をメインにすれば、お味噌汁やお漬物、お浸し、納豆などで、低カロリーの献立にできるのに対し、

 

パンをメインにすれば、バター、ジャム、卵焼き、ソーセージなど、油たっぷりの副菜を付けないと腹持ちがしません。

 

「ご飯はカロリーが高いから」と言って、パンや麺を選択することで、「不要な飢餓状態とカロリー摂取」を作り出しているのです。

 

(おまけに消化に悪いので胃腸の負担も増!)

 ※アレルギー疾患などの原因にもなります。

 

 

 

ちなみに!

 

ご飯を食べると太る、血糖値が上がる方と仰る方は、よく噛んでいないからです!

 

臨床で年間2000名以上患者様を拝見していると、めっちゃ分かります(笑)。

 

ご飯をきちんと噛んで食べることが、秋冬に向けた強い身体をつくる肝心なポイントです。

 

 

 

 

 

ここからはさらに、手間なしで家族にもビックリされる、

 

ご飯をより美味しく頂くコツをご紹介します。

 

✨お米にこだわる!

 ✨水にこだわる!

 

それも大事なことです。

 

古米を美味しく炊くには、

 

✨氷を少し入れる(水の分量はそのままに)

✨備長炭を入れる

 

などもあります。

 

 

ただ何と言っても、

 

おひつにうつす!

 

これだけで結構美味しいご飯に早変わりです。

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200827204955j:plain

(私が愛用しているおひつです💖)




 

 

 

以前ためしてガッテンでも特集されていましたが ↓

 

www9.nhk.or.jp

 

ご飯を炊飯器にいれておくより、おひつに移すほうが、冷めても美味しいご飯になります。

 

 

朝炊きあがったご飯をおひつに移して置いておく間に、

 

お味噌汁もつくれる!

朝の支度もできる!

 

食べるときにはちょうど良く水分が吸収され、

 

ふっくら美味しい、

 

米のうま味や甘味

 

が感じられるご飯になっています🍚💖

 

旅館に泊まった時に朝ごはんで頂く、あの味です!

 

(蓋に水分がつきやすいので、晒し布などを挟んでおくと良いです)

 

 

今のご時世、自宅でいかに豊かで充実した時間を過ごすかは、とても大事。

 

仕事に家事に、毎日みんなのために頑張っている「自分の身体(神様)」を労わる意味でも、

 

美味しいご飯を頂きましょう💖(*^^)v

 

 

このサイトは療妻健母®を目指すためのブログであって、アフィリエイト目的ではありませんので、「おひつ」のリンクは貼りません(笑)。

 

氣になる方は、楽天でもAmazonでも、

 

お氣に入りのおひつを探してみて下さい💖

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

9/17(木)開催! セミナー情報

www.facebook.com

 

リンクをクリックすると、Facebookイベントページにジャンプします。

お灸ヨガ公式HPもご参照下さい。(今後の講座スケジュールが確認できます)

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

こちらのプロフィール をご覧下さい。

〇本ブログの引用について このブログのリンクは大歓迎ですが、著作権にご配慮頂き、アイデアや文章の転載、盗用、不適切な引用はお控え下さい。 引用される場合は、アドレスなど「出典」を必ず明記して下さい。

 

 

🍀Website

🍀Instagram

🍀Blog『療妻健母®Life』

『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

~メディア掲載情報~

6/16(火)発売!

食べて飲んで身を守る! 熱中症撃退レシピ (塩バナナ 酢ゴーヤ 食べる甘酒 梅干しドリンクが効く!) マキノ出版

梅の効能と、熱中症や冷え性、アトピー性皮膚炎の食養生について取材を受けた記事が掲載されました!

 

🍀過去のメディア掲載情報はコチラ

 

📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌 📕📙🖌

 

 

🍀患者様のレビューはコチラ

 

 

 

Thank you for coming to my new blog.

My detailed profile is here.

  • The degree of Master of Acupuncture(Acupuncturist)
  • Japanese traditional medicine diet therapy leader
  • Macrobiotic cooking master