療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

河南町が熱い!~食養生が体験できるカフェの紹介~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

今回は春のお花見シーズンにぴったりの、食養生が体験できるカフェのご紹介!

 

大阪府南河内郡河南町にある、古民家を改装したカフェ「薬膳なおかし ねこやなぎ

」さんへ伺いました(^▽^)/

 

 

🍀🌼🍓🍀🌼🍓🍀🌼🍓🍀🌼🍓 🍀🌼🍓🍀🌼🍓

 

1枠2組様の予約限定、河内産の大阪の伝統野菜を使った貴重すぎるランチ。

 

百聞は一見に如かず!

 

今回のプレートはこちら!

 

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少し肌寒い日だったので、温かい粕汁が嬉しかったです!(ほんまに)

 

 

🌸🍵🍡🌸🍵🍡🌸🍵🍡🌸🍵🍡 🌸🍵🍡🌸🍵🍡

 

春は酸味や苦味を少し加えて、身体の老廃物をデトックスする季節。

 

ふんだんに使われた緑の野菜も、春に一番お仕事が多い「肝」を助けてくれるサポート食材です。

 

「肝」の母である「腎」を補うため、さりげなくワカメを使ったおばんざいがあるのも、粋な計らい。

 

オーナーシェフの谷さんは、大阪市西区新町で腕を磨き、漢方の知識も豊富。

 季節の身体の変化に合わせた、和の薬膳料理が満載です!

 

伝統野菜・田辺大根の春巻きも揚げたてサクサクで、美味しかった~💖

 

身体に優しく、伝統野菜で四季を味わう。

 

食後にめっちゃ元氣出た上に、翌日は肌もつやつやになっていたのは言うまでもありません✨✨٩(ˊωˋ*)و✨✨(※個人の感想です)

 

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ねこやなぎさんでは様々な旬の野菜を活かしたオリジナルメニューを考案されています。

 

 

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地元の米粉や野菜や果物を使ったスイーツメニューも💖

全部試したくなりますね(笑)。

 

 

こちらは「伝統野菜を復活させて、河南町を盛り上げよう」と、地元の有志の皆さんが立ち上げたお店です。

 

なんとNHK大阪の『えぇトコ』でも放送され、天童よしみさんや麒麟の田村さんも訪れたのだとか!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

放送のバックナンバーのブログはこちらをご覧下さい↓

www.nhk.or.jp

 

ランチプレートに使われているお野菜を作り、河南町で大阪伝統野菜の復興を手掛けている大浦さんにも、店先で偶然お会いすることができ、農業にかける熱い想いを直接伺うことができました!

 

お野菜だけでなく、農園で作ったイチゴやみかんで味付けしたポン菓子も、実は大浦さんの力作。自然の素材だけで作られた安心・安全のお菓子です。

 

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ポン菓子にこの発想はなかった…💦

 

 

大浦さんの身体に優しいお菓子は、「道の駅かなん」でも購入できます!

河南町のお土産としてもピッタリです!

 (個人的には「玄米ポン菓子 うす塩味」が推しですw)

 

 

河南町は古墳などの歴史遺産も多い、南大阪の奥座敷。

これから迎える桜のシーズンに、足を運んでみるのはいかがですか💖( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

東洋医学・食養生研究者

鍼灸学修士

食養指導士

 

風ノ帆 拝

 

 
【English translation is here】

We went to a cafe where using an old house in Kanan town Osaka the other day.

The dishes here is amazing. They use Osaka traditional vegetables that made in Kanan town, and provide many kind of vegetable dishes in consideration of the season based on Oriental medicine.

Farmers, chef who learn herbal medicine and local people are working together with the aim to revitalize this town.

We were glad to have been able to hear over many stories from a representative farmer in this area by chance. It was very nice time.

This cafe is reservation-only. (Only four group per day)

I would recommend the cherry blossom season if you want to visit here because there are a lot of tumulus or temples with history in Kanan town.🌸

 

 

🌸🍵🍡🌸🍵🍡🌸🍵🍡🌸🍵🍡 🌸🍵🍡🌸🍵🍡

 

 

 

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 令和3年1月28日(木)発売!

 

ベジタブル酢で病気が治る! (楽)やせる!

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  • 発売日: 2021/01/28
  • メディア: ムック
 

 

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【永久保存版】いざと言う時でも自力で健康を守る!食料備蓄アイデア

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

東日本大震災からもうすぐ10年。 

今改めて、防災対策を見直されるという方も多いと思います。

 

災害時の備蓄として重要なものの一つは、もちろん食料。

最低でも3日から一週間分はあったほうが良いと言われます。

 

 

ただし、保存食であれば何でも良いわけではありません。 

 

一般的に上げられるレトルト食品、インスタント食品、缶詰、乾パンなどは、ご承知のように、食品添加物や防腐剤、ポストハーベスト(収穫後農薬)が満載💦

 

 

一日の野菜がこれ一本のジュース類も、ほとんどが濃縮還元です。

 

加工前の野菜に栄養素がたっぷりでも、加工後にそれがどれだけ残っているかは疑問です。(野菜の詳しい原産地も分からない場合も多いです💦)

 

 

私たちの身体は、栄養素さえ足りていれば問題ないのでしょうか。

 

答えはNOです。

 

 一日の栄養がこれ一つで! と謳っているビスケットやジュース、ゼリー飲料やサプリメントなど、いくらでもありますが、それだけで一生満腹で、満足して、健康でいられる方は、恐らくいらっしゃらないでしょう(笑)。

 

 

栄養素よりも、私たちの生命維持に欠かせないのは、

 

「食材の生命力」です。

 

 

空腹を満たし、元氣の素となるのは、自然界にある野菜や動物から頂く「命」。

 

栄養補助食品やコンビニのお弁当、インスタント食品をいくら食べても、長時間お腹が満たされないのは、そもそも食材の「生命力」が乏しいからです。

 

 

そのため、被災状況が比較的軽い場合は、できるだけ水やカセットコンロなどを活用し、「健康が維持しやすい」ものを作って頂くほうが賢明です。

 

 

食料の備蓄も、

 

①そのまま食べられるもの

②調理して頂くもの

 

に分けて用意しておくと盤石です。

 

 

本ブログでは、

 

①家庭で簡単に手に入るもので

 

②余計なお金と時間をかけず

 

③確実に自分と家族の健康を維持したい

 

療妻健母の皆様を応援しておりますので、その原則を踏まえた備蓄用の食材をご紹介します!

 

 

 

 【①そのまま食べられるもの】

 

▢干し芋🍠(漂白剤などを使っていないもの)

 

https://1.bp.blogspot.com/-u0VmJePVdPM/VdLrs09wCqI/AAAAAAAAwv8/ERRBhFS50q4/s800/food_hoshiimo.png

 

 

▢おかき・煎餅🍘(化学調味料、添加物の入っていないもの)

 

 https://2.bp.blogspot.com/-dSdvr7ThWAE/WMfCT9H2ckI/AAAAAAABCmY/UwTZSQ82QgcWEtqv1v1PR2nHTGR2hbHNwCLcB/s800/sweets_senbei_yakisenbei.png

 

 

 

 

【②水、コンロ、鍋さえあれば調理できるもの】

 

▢米

 

https://2.bp.blogspot.com/-c91VRhTN_cI/WUdYqqYdKAI/AAAAAAABE-M/rJbxEZDVOT80d-6IyIs8yt6Ji6JKgoV6wCLcBGAs/s800/food_kome_pack_big.png



 

鍋と水と火があれば、お米を炊く、雑炊や粥、離乳食や病中病後の方のために重湯を作ることもできます。

  

脳の主たる栄養源も、米のでんぷん質。大腸まで届く唯一の水分は米であり、最終的に脳や大腸の調子が、自律神経やホルモンバランスに影響します。

 

 

▢もち

お餅のイラスト

※ご高齢の方など嚥下能力が低下している方、アレルギーをお持ちの方はご注意ください(餅は精が強いのでアレルギー反応がでる場合があります)

 

 

▢天然塩・純正の味噌(調味料として)

 

各家庭で普段から使っているもので十分ですが、念のため、純正の調味料のお勧めのリンクを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

▢乾燥の野菜(ブドウ糖や保存料無添加のもの)

 

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▢海藻(乾燥ワカメなど)

 

https://3.bp.blogspot.com/-liNouIXDnkE/VdLrsuZXxNI/AAAAAAAAwv4/mufbWGT-Gd8/s800/food_cut_wakame.png

 

 

 

▢干し椎茸

 

 https://2.bp.blogspot.com/-AgmV1HMGECk/VskhfaiLH0I/AAAAAAAA4GU/X_BYiBCZCxU/s800/food_hoshi_shiitake.png

 

 

 

 

 【災害時にあると便利な、調理に必要なもの】

 

▢飲料水

 

▢カセットコンロ(ボンベ)もしくはBBQコンロ(炭、着火剤、バーナー)

 

▢鍋(蓋つき)

 

  

保存食としては、カップ麺やインスタント食品は手軽かもしれませんが、おびただしい食品添加物や酸化した油、原産地や汚染状況の分からない原材料から作られた食品を摂り続けるのは、健康維持の観点からはお勧めできません。

 

ライフラインや医療機関の受診に支障がでる状況や、避難所生活などで、少しでも免疫力を上げる必要がある時ほど、素朴な和食を頂くほうが、はるかに安全で、健康維持にも有効と言えます。

 

 

 

詩人・宮沢賢治は有名な『雨ニモマケズ風ニモマケズ』の中で、

 

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

 

と表現しています。

 

ここにも日本人の健康維持の秘訣が記されています。

 

 

 これぞ、自然の法則ですね。

 

 

 私たちの身体に本当に必要なものは、日本に昔からあって、安価で、シンプルで、保存料などなくても保存のきく食材なのかも知れません。

 

 

 

 

 

東洋医学・食養生研究者

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風ノ帆 拝

 

 

 

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ベジタブル酢で病気が治る! (楽)やせる!

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お正月明けの「免疫力下がり」をアッサリ解決する1月の習慣~The way of improving your immune system simply~

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1月5日は小寒。

1月7日は七草。

 

今週末は全国的にめっちゃ寒くなる模様ですが、2月3日の立春まであともう一息という時期になりました!⛄ 

 

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今回は令和3年初めてのブログ投稿ですが、皆様、お正月の「ご馳走疲れ」は出ておりませんか?(笑)

 

  • ちゃんと寝たのに、朝起きた時に疲れが残る
  • 口角が切れる、唇や口の周りが荒れている
  • ニキビ、吹き出物が顔に出ている

 

実はコレ、「仕事始め」や「空気の乾燥」が主な原因・・・と、違うんです(笑)!

 

胃腸の疲れが残ってまっせ~

 

という「身体からのサイン」です!

 

 

 

胃腸の疲れは、免疫力を下げ、万病の元となります。

 

新型コロナしかり、インフルエンザや風邪を引きやすくなるのも、大体は五臓六腑の疲れがそもそもの原因です。

 

なので今回のブログでも、あえて

 

「免疫力を下げない」身体づくり

 

について考えます!

 

 

 

健康ブームが続く昨今、「免疫力は上げなあかん」と思ってはる方が大半やと思います。

 

ですが、ほんまは自分で余計なモンを摂りすぎへんかったら、

 

免疫力、めっちゃフル稼働します!

 

 

 

肺炎球菌さえくしゃみ一発で出せますし、

風邪やインフルエンザでも発熱することで3日くらいでウィルスを一掃しますし、

がん細胞だって一日何万個撃退していることか(笑)。

 

目に見えないだけで、備わっている免疫力はもともと最強です。

 

薪を入れ過ぎた薪ストーブは全然燃えませんが、適度に空きスペースを作った薪ストーブって、しっかり燃えますよね? 

 

免疫力はそういうイメージ。

 

人間が胃腸に空きスペースを作らず、暴飲暴食や、季節や風土に合わない食習慣をするから、ウィルス感染に負けやすくなったり、アレルギー症状が出たり、冷え性が起こったりするだけです。

 

腹八分目、医者いらず。

腹十二分目、医者手を出せず。

 

 

昔の日本人は、すごい言霊を残してくれはりました。

これぞ健康の基本であり極意です。

 

「摂らないと健康になれない」は、戦中戦後くらいまでの、「火垂るの墓」のように、ほんまに栄養失調で人が亡くなっていた時代の話です。

 

 

 

また昔の方々は、すごい食習慣まで残してくれました。

 

1月7日の七草は「七草がゆ」。

  

そもそも七草は、年末年始におせちやお餅などのご馳走が続いた胃腸を、ゆっくり休めるための習慣から根付いたとされます。

 

七草がゆに使われる野草には、様々な効能や縁起担ぎの意味がある上、強い排毒作用までありますので、お正月に溜まった老廃物の排出に一役買ってくれます。

 

ホルモン剤や抗生物質を大量に投与された乳牛から大量生産される、生きた菌の入っていない市販のヨーグルトとは比較にならないくらい、安全で身体に優しいデトックス方法です。 

 

七草の習慣も地域によって、お粥で頂いたり、汁もので頂いたり、他の食材と合わせたりと、様々な伝統があるようですので、お住いの土地や、育った地域のしきたりに沿うほうが良いでしょう。

 

お子さんが食べにくいという場合は、七草にこだわらなくても、すまし汁やけんちん汁など、余ったお餅や野菜などを入れて美味しく召し上がると、ええと思います(*^^)v

 (胃腸を休めることが目的ですので💖)

 

 

 

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また毎月1日と15日に「小豆」を食べると病氣をしないという習慣も、古くから日本にあります。

 

小豆の効能や食べ方ついては過去の記事にも書きましたので、詳しくは下記のリンク(↓)をご参照下さい。

 

小豆のポリフェノール含量量はワインやチョコレートをはるかに上回り、塩と炊くことで身体を温め、余分な水分や老廃物を排出してくれる、日本が誇るスーパーフードです!

 

 7日に七草がゆ、15日に小豆がゆや赤飯などを頂くことで、本来持っている免疫力を発揮する機会を作りましょう!

 

 

blog.biryoshinkyu.com

 

 

 

新型コロナウィルスの感染者が12月~2月にかけて増える背景には、「食べ過ぎ飲み過ぎによる免疫力低下」が往々にして考えられます。

 

手洗い、うがい、消毒、密を避ける、適度に運動するなど、外からのアプローチも大事ですが、飲食の不摂生を整える「内からのアプローチ」も極めて重要です。

 

 

 

クリスマスのご馳走・ケーキ

     ↓

おせち・おもち・お正月のご馳走

     ↓

運動不足

     ↓

節分の太巻き・ロールケーキ(笑)

     ↓

 バレンタインチョコ・スイーツ

 

とくれば、胃腸も

 

「モ~っ(# ゚Д゚)、ええかげんにしぃや?!」

 

となりますから、免疫力が下がるのは当然です。

 

新型コロナにかかりたくない、かかっても無症状や軽症で済むだけの免疫力を準備したいのであれば、

 

ご馳走続きは、やめなはれ!(笑)

 

 

摂りすぎが原因の不調は、摂らずに治すのが正解。

 

栄養素を取って健康になれるのは、栄養失調の方だけです(笑)。

 

体調や季節に合わせて、適宜身体を休める習慣を作って、

 

無理なく! 無駄なく! 速攻で! 免疫力を整える食養生を、実践していきましょう!

 

 

ほな、いつやるの?!

 

今でしょ(笑)?

 

 

 

  

東洋医学・食養生研究者

鍼灸学修士

食養指導士

 

風ノ帆 拝

 

 

 

【English translation is here】

Today' blog, I introduce how to make your health by eating that are suitable for your land.

Many people think “we must eat foods to improve your immune system for preventing covid-19.”
However, Japanese traditional medicine says, we can keep good health enough if you do not eat or drink too much. That is the secret of good health.

Are you continuing to eat many breads,donut,cakes,chocolate,other sweets, meats, fried things,alcohol or juice etc...from Christmas or New year?

If so, there is a possibility of your immune system is going down by getting fatigued your stomach.
If you want keep good health, you should change your eat habits.

Temperance is better than medicine.

For example, there is a traditional habit in Japan to eat rice gruel made with seven herbs on January 7th for improving physical fatigue.

 

Of Course,it needs some meats or chocolate in the cold land.In that case, I would recommend you select cooking method foods boil or steam than roast or fry.
After dinner, you take herb tea is better your health than chocolate.

And then, you should be careful the flour that are using many preservatives or agricultural chemicals.
It is important to improve the condition of your bowels for keeping strong immune system.
But those may kill your intestinal flora.

I would recommend things that without using agricultural chemical. Or you better use rice, beans or potatoes instead of flour for safety.
If you bite well, foods that you took causing fermentation, and you would get better intestinal flora.

I think those method based on Japanese traditional medicine are essential for keep good health.

 

 

 

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『療妻健母®』とは、「良妻賢母」をもじった造語です。

家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

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腸内環境の整え方について造詣が深く、「世界一受けたい授業」にもご出演された東京大学名誉教授 小柳津広志先生の提唱される理論に、このたび東洋医学に基づく食養生☯️の観点から解説を加えさせて頂きました💖(*^^*)

 

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冬本番! 新型コロナのピーク~メディアや栄養学が伝えない意外な原因~The simple method for protecting your health from Covid-19.

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

新型コロナウィルスの感染者数が毎日のように増加しておりますが、そもそも冬は新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスなどに、感染しやすい季節です。

 

その一般的な理由としては、

 

①空気の乾燥

②寒さ

 

などが言われていますが、本ブログでは食養生の医学研究の観点からもう少し根本的な理由を考えてみたいと思います。

 

なぜならほんまに空気の乾燥や寒さが感染の主な原因だとすれば、なんで人間以外の野生動物の新型コロナウィルス等による重症例や死亡例がほとんど報告されていないのか、説明がつきません。

 

鹿や猪は今の時期雪山で走り回っていますが、新型コロナのクラスター発生により皆高熱出してるとか、咳出ているとか、聞いたことありませんよね(笑)。

 

 

結論から言いますと、

 

①胃腸を始めとする五臓六腑の疲労

②暖房器具の過度の使用による、体温調節(自律神経)の不調

 

が主な原因と考えられます。

 

実はココ、

 

乾燥や寒さより、ほんまに考えなあかんポイントです!

 

人間は恒温動物で、平熱が36.5~37.2℃程度で一定に調整されますので、一年で一番気温が下がる冬は、外気温と体温の差を埋めるために、必要なだけ食べて、熱(カロリー)を作らないといけません。

 

寒い時期に食欲が増すのは、自然なことなのです。

 

ただし!

 

毎日防寒具や暖房器具をフル装備して、寒さから縁遠い生活をしていませんか?

 

空腹を感じた時に、和食よりも洋食や中華、パスタ、ピッツァ、ハンバーガー、フライドチキン、スナック菓子、チョコレートなどスイーツについつい手がでることありませんか?

 

 

身体がたくさん熱を作らなくても良い環境で、消化に悪いものばかりを「美味しいから」「手軽だから」という理由で取り続けていると、間違いなく、

 

 

胃腸が疲弊します!

 

 

これが食養生の観点から考えられる、新型コロナウィルスに感染しやすくなる原因。

 

なぜなら胃腸が疲れたら、

 

免疫力が下がるのは当たり前!!

 

だからです。

 

身体には食べたものを消化する「消化酵素」と、新陳代謝を促進し免疫力を上げる「代謝酵素」の2種類があると言われますが、もとは同じ「酵素」です。

 

身体の状態によってより必要なほうへ変化します。(大腸の善玉菌と悪玉菌がもともと同じなのと一緒です)

 

消化に手間のかかるものばかり食べていたら内臓は悲鳴をあげますから、それを何とか消化するために「消化酵素」がたくさん必要です。

 

その分「代謝酵素」として働ける酵素が減りますので、新陳代謝が不足し、免疫力も下がるという訳です。

 

この縮図をまとめますと、

 

①クリスマス、年末年始、節分、バレンタインとご馳走が続く

 (&運動量が減る、暖房器具が充実していて、寒さに耐える必要がほぼ無い)

   ↓

②カロリーオーバーになり胃腸が疲弊する

   ↓

③(胃腸がオーバーワークになり)免疫力が下がる

   ↓

④新型コロナやインフルエンザウィルスに負けやすくなる

 

 

という流れです。

 

 

 

・・・身に覚えはございませんか?

 

 

食養生の分野では割と古くからこの考え方があるので、年末年始の胃腸疲れを癒すために7日には七草がゆ、15日には小豆ごはんなど、適宜消化に優しい食事に切り替えることで、日本の風土氣候に則した養生に努めます。

 

もちろんクリスマスやバレンタインは西洋の習慣なので、適宜楽しむのは良いかもしれませんが、敢えて本格的に倣う必要はございません。節分ロールケーキなどは健康維持の観点から考えれば愚の骨頂です(笑)。

 

 

 

ちなみに

  • 食欲がでない
  • お腹がグーっとならない
  • 睡眠をしっかりとったのに翌朝に疲労感が残る
  • 口内炎ができる
  • 口角が切れる
  • 口の周りが荒れる

 

といった症状が表れるのは、ほぼほぼ、

 

胃腸さんが疲れていらっしゃるサインです。

 

 

そのような状態でヤレ免疫力を上げる栄養素を取ろうとしたところで、きちんと吸収できないのは火を見るよりも明らかです。

 

 

では最後に、そのような時はどうすればいいでしょうか。

 

 

食べ過ぎて起こった 胃腸の不調を治すのは、

 

食べ物ではなく「休息」のみ。

 

 

「胃腸の調子を整える食べ物」を検索して、ビタミンや乳製品を摂ったところで、胃腸を冷やし、さらに疲れさせてしまいますから、要注意です。

 

 

自然にお腹が鳴るまで食事を摂らないことが、現場の食養指導士が教える一番手っ取り早い治し方。

 

 

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本来当たり前のことですが、大事なので最後にもう一度言います。

 

摂りすぎて起こった不調は、控えることでしか治りません!

 

身体の声に耳を傾けて、年末年始も元氣に、明るく、穏やかに過ごして参りましょう!

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 


English translation is here.

 

Very strong cold front in winter has come.
Covid-19 is spreading more and more all over the world.

 

I introduce the simple and essential method based on Oriental medicine for protecting your health in winter.

 

Natural health management method your body really need is measure to improve the conditions of the gastrointestinal.

There are many event in winter,Christmas,New year or Valentine's day etc...

If you are having extravagant cuisine almost daily like steak,fried chicken,pizza or hamburger without some vegetable,maybe your stomach can not enough work.

Then, your immunity will go down.

 

I think that it is important to make modulate your eating habits.For example, you will take extravagant cuisine on special day, but you should better take simple food on ordinary day, for your health.

 

Please take care yourself, and I hope you have a great Christmas and a wonderful new year.

 

 

 

 

 

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今すぐできる⭐️新型コロナの食養生~Wisdom of Japanese toraditional medicine for preventing covid-19~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。 (Thank you for reading my acupuncture clinic's blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

東洋医学に基づく食養生が専門の医学研究者、『療妻健母®︎Life』編集長の風ノ帆です😊

 

食養生の研究の一環で、京都・美山へ自然農法を学びに行っており、久しぶりのブログ更新となりましたことを、まずはお詫び申し上げます。

(そちらのご報告はまた後日記事に致します)

 

新型コロナウィルス感染症第3波の到来を受け、今回はどのように自分や家族の健康を守るかについて、東洋医学に基づく食養生の観点から

 

「今すぐできる」

「手軽にできる」

「誰でもできる」

 

方法についてご紹介します!

 

 

ただし本ブログでは、特定の栄養素や食材が風邪に効く、予防になるというようなメディアが好むような伝え方は致しません。

 

というか、出来ません(笑)。

 

なぜなら、人にはそれぞれ異なる「体調」「体質」があります。

 

それを考えず、十把一絡げに「〇〇食材が風邪に良い」と表現することは、そもそも医学研究の観点からも無責任であり、不適切なことなのです。

 

自分に合わないメディアの情報を鵜呑みにすることで、余計に不調や病を悪化させてきた患者様を、臨床でもたくさん診て参りましたので、今回はそれを踏まえて、メディアが伝えない「シンプル」な健康の守り方についてお話しします!

 

 

「シンプルに」が今日のキーワードです🍀

 

 

そもそもなぜ冬に、風邪やインフルエンザなど、ウィルス性の感染症が増えるのかというと、一番の理由は『免疫力が低下しやすい時期』だからです。

 

免疫力は身体が疲れていると低下しやすいのですが、日常的に皆さんがよくやる身体を疲労させてしまうパターンは、

 

ズバリ「食べすぎ」(笑)!

 

寒くなったら体温を維持するため食欲が増すのは当たり前ですが、お菓子やパン、油たっぷりの洋食、ハンバーガーやピザなどのファーストフード、インスタント食品など、加工食品などでお腹を満たそうとすると、間違いなく胃腸は疲れます。

 

たまにならまだしも、

 

毎日コンビニエンスストアでお昼ごはん買うてませんか?(笑)

 

毎週ファーストフード店のドライブスルーへ行列作りに行っていませんか?(笑)

 

会員制量販店で、アメリカンサイズの食品やお菓子をカート一杯買うていませんか?(笑)

 

 

 

実は「内臓の疲れ」こそ、なかなか抜けない疲労の正体。

 

朝起きても疲れが残っている方、要注意です💖

 

 

人体は消化・吸収に手間がかかると、新陳代謝や免疫の働きが落ちます。

 

そこに空気の乾燥やウィルスの蔓延がおこると、

 

新型コロナウィルスだろうが、

 

従来型コロナウィルス(一般的な風邪のウィルスの一種)だろうが、

 

インフルエンザウィルスだろうが、

 

そりゃ負けやすくなるってモンです(笑)!

 

 

身体を一つの会社と考えると、細胞はやる氣いっぱいの従業員。

 

その数は大体決まっています。

 

重労働を強いれば、どんな優秀な社員も、働けなくなるのは当たり前です。

 

では免疫細胞の皆さんたちに、快適に働いて頂くために、私たちができること、

 

 

それは、

 

 

細胞の仕事を減らすこと!

 

 

つまり、

 

よく噛む。

腹八分を維持する

食事はお腹が空いてから頂く

和食を中心に消化に優しいものを選ぶ

年末年始でご馳走が続く時は、適宜プチ断食をして、胃をリセットする。(メリハリをつける)

適度な運動を取り入れる

ジャンクフードはほどほどに

 

消化に手間を取らせないことが第一です!

 

簡単です! 

 

やろうと決めたらすぐできて、お金もかかりません(笑)!

 

これだけでずいぶん身体が楽になります! 

 

嘘やと思う方は、10日間でもお試し下さい💖

 

 

実は「栄養を取らなきゃ元氣になれない」というイメージは、明治時代くらいのもの。

 

そもそも栄養学は「ドイツ人が北海道より寒いドイツで健康に生きるための学問」ですので、それをそのまま日本人に当てはめて、合うはずはありません

 

温暖な気候では、寒冷地より低カロリー(熱量)で十分なので、栄養学に則るほど、「食べすぎ」「摂りすぎ」が起こります。

 

風邪対策に必要なのは、栄養よりも、五臓六腑の休息

 

もともと皆さん、それはそれはお強い免疫力を持っているので、それを暴飲暴食で邪魔しなければ良いだけです!(笑)

 

免疫力を上げることより、下げない工夫のほうがはるかに近道。

 

日本人の新型コロナウィルス対策に必要なのは、和食と咀嚼。

 

普段の食生活で、新型コロナウィルスに負けにくい身体を作って行きましょう!

 

f:id:YinYang-Harmony:20201208151325j:image

(※年末年始のご馳走ラッシュに備えて、普段の献立を整えます💖)

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

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【The summary of English translation is here!】英語版要約

I wrote this article for people who think want to prevent covid-19.

I am teaching the natural food remedy based on Japanese traditional medicine to many patients. All you need the way for preventing covid-19 is  simple food that suit you.

If you often eat fast food (hamburger,fried chicken,pizza,hot dog etc…) , some sweets used many flour and suger or fatty food, you will become get cold easily.

Especially, you should be careful flour with fungicide, agricultural chemicals or genetically modified. Because they will kill your intestinal bacterial flora that is essential for improving your immune system.

Asian who infected covid-19 are less than European, I think because one of reason is the custom that they eat many kind of fermented food. Of couse, they eat rice or beans more than flour.

However,you should eat food that you can get easily in your country,because there is law of nature. If you live in the cold regions of the northland of a country, you should better choice beans,fish, mushroom,herb, carrot, onion, cabbage and potato. In seasoning, salt or vinegar are help for your health.

Most important thing is rest your organ. In Japan, there is the proverb “Temperance is better than medicine.” Chinese or Korean traditional medicine also say the same. Or Muslims has month of fasting.

Eating too much is not good. Overate leads to all kinds of sicknesses.

If you are Western, I would recommend to eat a porridge of rice and vegetable, or vegetable stew, to prevent covid-19 or cold. And then, soaking in the tub,to have good sleep, and never forget to smile and be thankful. It is the secrets of good health.

 

Thank you.

 

 

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ほんのひと手間で家族の健康を守る裏技🍁

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

いよいよ秋🍁

 

肌荒れ、不眠、風邪気味、咳が出るなど、季節の変わり目の不調は、ございませんか?

 

アトピー性皮膚炎や不妊症なども、

 

基本的には「自然の摂理に沿わない食習慣」が根本的な原因。

 

季節の流れに合わせて食習慣を調整することも、大切な養生です。

 

今日は今の季節にピッタリの

 

「小豆」の活用術について、お話しします。

 

 

日本には、「月の1日と15日に小豆を食べると、病気をしない」という伝承があります。

 

小豆は「邪を祓う」食べものとして古くから扱われ、

 

お祝いの席のお赤飯や、年末年始のお善哉(おしるこ)など、

 

節目節目に食す代表的な食材です。

 

東洋医学的にも、

 

塩で炊いた小豆は、

 

水分代謝を促して浮腫みを取り、

 

身体に溜まった老廃物を出す力が抜群!

 

 

栄養学的にも食物繊維が豊富に含まれ、抗酸化物質ポリフェノールの含有量は赤ワインやチョコレートの2倍以上です!

 

臨床の食養指導でも、

 

  • 便秘
  • 浮腫み
  • 肌荒れ
  • 代謝力低下
  • 月経痛
  • 月経前症候群
  • 糖尿病
  • 炎症性疾患

 

などの疾患の指導では、たびたび提案させて頂きます。

 

 

やるやん!小豆!

 

すごいやん!小豆!

 

 

デトックス効果抜群の小豆を月に2回頂くということは、

 

それだけ身体から「毒素を出す」ということ。

 

だからこのような習慣がある人は、

 

「大病を患わずに済む」

 

と言われるようになったと考えられます。

 

 

 

これから冬、年末年始にかけて、

 

🎃ハロウィン

🎄クリスマス

🍾忘年会

🎍お正月

👹節分

🍫バレンタインデー

 

…皆さん、きっとご馳走やスイーツ、たくさん召し上がりますよね(笑)

 

寒い時期に胃腸を疲弊させるから、

 

免疫力が下がり、

 

風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのです❗️

 

 

健康は自力本願です!

 

自分で舵取りもせずに、他力本願などした日には、

 

身体の土台が根底から揺らぐことになります!

 

予防接種より先に、自力でできることをきちんとやっておきましょう!(笑)

 

 

老廃物が溜まると、肌荒れやアレルギーの悪化の原因にもなります。

 

冬までに、

 

しっかり「出す」習慣をつけることが、

 

養生のポイントです。

 

 

ただし東洋医学では、

 

お一人お一人の体質・体調に

 

「合うか」

 

「合わないか」

 

を考え、食材や調理法を選択します。

 

万人に合う健康法はありません。

 

まして万人に効く食材もありません。

 

デトックス力、抗酸化物質など、時々食べているだけで健康や美容に一役買ってくれる小豆ですが、

 

例えば金属アレルギー(ニッケルなど)をお持ちの方は、体質に合わない場合があります。

 

 

 

小豆が良いか悪いかではなく、

 

あなたの体質・体調に、

 

「合うのか、合わないのか」

 

に意識を向けるのが、健康への近道です。

 

 

ではどうやって見分けるのか、自分で出来る一番簡単な方法をお伝えします!

 

 

時々小豆を食べてみて、

 

✨美味しいと感じる

✨お肌の調子が良い

✨しっかり便が出る

✨むくみが引く

✨身体が軽い

 

といった嬉しい効果が出た場合は、小豆が合っている証拠です。

 

合っていない時は、基本的にその逆の反応があります。

 

ただし好転反応(排毒反応)が起こっている際も、一時的に悪化しているように見えることがありますので、どちらなのか見極めが必要な際は、お氣軽にご来院下さい。

 

 

 

最後に大切なポイントとして、

 

冒頭でも申しましたが、

 

「小豆は塩と炊くこと」がお勧め。

 

  • 小豆ご飯(お赤飯)
  • 小豆粥
  • 小豆とかぼちゃのいとこ煮

 

など、みりんや砂糖を使わない方法でお召し上がりください。

 

※特に冷え性、アレルギー体質、不妊症、癌の方。

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200930202641j:plain

私は圧力鍋で小豆粥を拵えました(๑• ㅂ• )و✧

 

 

 

そのため、「あんこ」として頂くことはあまりお勧めしません。

 

小豆は砂糖と一緒に炊くことで

 

「むくみを悪化させる」性質に変化します。

 

冷え症や血行不良で悪化する病(癌、アレルギー、糖尿病等)をお持ちの方はお氣をつけ下さい。

 

健康な方が、嗜好品として召し上がる程度なら宜しいでしょう。

 

 

何と合わせるかによって、

 

食材も、

 

薬となったり

毒となったりします

 

 

そこは注意が必要です。

 

(これぞ陰陽論ですね💖)

 

 

 

 

 

夏の疲れを優しく癒し、

 

秋に向けて美しい身体をつくるため、

 

「小豆」の効能を取り入れて、

 

ご家族様の体調管理に役立てたり、

 

身体の内側から女子力をアップしてみたりしてはいかがでしょうか( *´艸`)💖

 

 

 

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風ノ帆 拝

 

 

 

 

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「発熱は自然の反応!」風邪症状のセルフケア

 いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます!

 

少しずつ朝夕が過ごしやすくなって参りましたね(^^♪

 

今回は、そんな季節に先駆けて、

風邪症状が表れた時のセルフケアについてお話します。

 

 
 
例えばの話です!
 
もしご自身やお子さんが、
 
・悪寒を感じて熱が上がってきた時
 
・病院へ行っても風邪の初期と診断されて、薬による処置ができない場合
 
どうすれば良いでしょうか。
 
 
 
結論から言いますと、
 
 一般的な風邪症状であれば、
 
1.布団をかぶって、
 
2.お粥やおうどんなど温かい物を少々食べて(胃腸を温めつつ休ませる)、
 
3.こまめに汗を拭きながら、ひたすら寝る
 
 
のが正解です。
 
恐らく自然にそうなると思いますが、それで良いのです。
 
 
風邪のウィルス(コロナウィルスなど)は「熱」に非常に弱いので、細胞がウィルスを消すために発熱しています。
 
 
そこそこの基礎体力がある方なら、本来熱は下げるべきではありません。
 
 
風邪は薬で治すモンではないのです!
 
 
これは新型コロナウィルスの初期症状に関しても、同じことが言えます。
 
 
 
「身体を内外から温め→発汗」を繰り返すことが、いち早くウィルス性の風邪を治めるコツ。
 
 

 ※風邪を引いた時の細胞達の働きを、面白く読んでみたい方は細胞擬人化マンガ『はたらく細胞』をご参照下さい。医学的にはどうかという描写もありますが、生理学のイメージは掴みやすいと思います。

はたらく細胞(1) (シリウスコミックス)

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  • 作者:清水茜
  • 発売日: 2015/08/07
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もし食欲さえ湧かない時は、食べる必要はなく、
 
本葛粉で作った葛湯に、少し生姜のしぼり汁を入れて、アツアツを飲んでも良いです。
 
(砂糖や蜂蜜などの甘味は加えず、頂くほうが良い)
 
※ただし市販の葛湯や生姜湯は、馬鈴薯のでんぷん(片栗粉)、砂糖や甘味料、食品添加物などが使用されている場合が多く、身体を温める効能を期待することはできませんので、気を付けて下さい。
 
国産吉野本葛150g

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  • メディア: 食品&飲料
 

 

 
汗をかいた分、水分補給も大切ですが、
 
ここでも飲むのは常温の水が基本!
 
スポーツドリンクは糖分が多すぎるため、身体を冷やしやすく、
 
また単糖類は血糖値を急激に変化させるため、脳や腸内環境にも悪影響を及ぼします。
 
「塩分やミネラルをとったほうが…」とご心配であれば、水に少量の天然塩を溶かすか、ほぐした梅干し(無添加のもの)を入れて頂けば十分です。
 
 
 
 
また東洋医学には、自然治癒力を後押しする
 
 
お灸(温熱)療法も存在します!
 

f:id:YinYang-Harmony:20200909224704j:plain

 
風邪は「ふうじゃ」と読み、文字通り
 
秋の冷たい「風」が、邪気となって体内に侵入した時に、
 
身体の正氣と戦って、「悪寒・発熱」が起こります。
 
 
この「邪」を散らすお灸を、効果のあるツボ(経穴)を選んで据えますと、体内に侵入する前に処置ができるのです。
 
(臨床では、患者様が氣持ちよく小汗をかかれる程度まで温めます)
 
 
ちなみに9/17(木)に開催するセミナーでは、
 
 
そのような温灸を、
 
家庭にある食材で!
 
簡単に!
 
誰でも!
 
出来てしまう方法でご紹介致します!
 
 
 
もちろん最初に述べた「身体を徹底的に温める作戦」でおおかた対処できるのですが、
 
このブログのテーマは、「お母さんは家庭の主治医」にすること!
 
いざという時、自分でもできて、家族にもできる手当法(セルフケア)まで知っていると、盤石です!
 
 
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい💖(*´▽`*)
 
 
 
 
もともと身体は健康を維持するようにできています!
 
 
そのために免疫細胞も、自律神経も、ホルモンバランスも、(自分の意志に関係なく)働いてくれているのです!
 
元氣を取り戻すのに「無理」も「難しい」もありません!
 
 
「健康は一日にしてならず」です!
 
 
夏から秋にかけての今の時期、
 
・疲れが抜けにくい
・肌荒れが気になる
・便秘しやすい
・ついネガティブに考えてしまう
・夜になると咳がでる
 
など、気になる不調がおありの方は、
 
いわゆる「未病」(病気になる前)の状態。
 
 
病はそのスキ(隙)が好きなのです(笑)!
 
 
 
風邪のウィルスでさえ、
 
裸足で逃げ出してくれるような元氣な身体を、
 
ボチボチ準備しておきましょう♪

 

 

※現地・オンライン同時開催。お申込み〆切:9/14(月)15時まで。
 
 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇 🌰🍎🍇

 

9/17(木)開催! セミナー情報

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お灸ヨガ公式HPもご参照下さい。(今後の講座スケジュールが確認できます)

 

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