療妻健母®Life

「お母さんを家族の主治医に!」を応援する食養生の専門家のブログ

ほんのひと手間で家族の健康を守る裏技🍁

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

いよいよ秋🍁

 

肌荒れ、不眠、風邪気味、咳が出るなど、季節の変わり目の不調は、ございませんか?

 

アトピー性皮膚炎や不妊症なども、

 

基本的には「自然の摂理に沿わない食習慣」が根本的な原因。

 

季節の流れに合わせて食習慣を調整することも、大切な養生です。

 

今日は今の季節にピッタリの

 

「小豆」の活用術について、お話しします。

 

 

日本には、「月の1日と15日に小豆を食べると、病気をしない」という伝承があります。

 

小豆は「邪を祓う」食べものとして古くから扱われ、

 

お祝いの席のお赤飯や、年末年始のお善哉(おしるこ)など、

 

節目節目に食す代表的な食材です。

 

東洋医学的にも、

 

塩で炊いた小豆は、

 

水分代謝を促して浮腫みを取り、

 

身体に溜まった老廃物を出す力が抜群!

 

 

栄養学的にも食物繊維が豊富に含まれ、抗酸化物質ポリフェノールの含有量は赤ワインやチョコレートの2倍以上です!

 

臨床の食養指導でも、

 

  • 便秘
  • 浮腫み
  • 肌荒れ
  • 代謝力低下
  • 月経痛
  • 月経前症候群
  • 糖尿病
  • 炎症性疾患

 

などの疾患の指導では、たびたび提案させて頂きます。

 

 

やるやん!小豆!

 

すごいやん!小豆!

 

 

デトックス効果抜群の小豆を月に2回頂くということは、

 

それだけ身体から「毒素を出す」ということ。

 

だからこのような習慣がある人は、

 

「大病を患わずに済む」

 

と言われるようになったと考えられます。

 

 

 

これから冬、年末年始にかけて、

 

🎃ハロウィン

🎄クリスマス

🍾忘年会

🎍お正月

👹節分

🍫バレンタインデー

 

…皆さん、きっとご馳走やスイーツ、たくさん召し上がりますよね(笑)

 

寒い時期に胃腸を疲弊させるから、

 

免疫力が下がり、

 

風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのです❗️

 

 

健康は自力本願です!

 

自分で舵取りもせずに、他力本願などした日には、

 

身体の土台が根底から揺らぐことになります!

 

予防接種より先に、自力でできることをきちんとやっておきましょう!(笑)

 

 

老廃物が溜まると、肌荒れやアレルギーの悪化の原因にもなります。

 

冬までに、

 

しっかり「出す」習慣をつけることが、

 

養生のポイントです。

 

 

ただし東洋医学では、

 

お一人お一人の体質・体調に

 

「合うか」

 

「合わないか」

 

を考え、食材や調理法を選択します。

 

万人に合う健康法はありません。

 

まして万人に効く食材もありません。

 

デトックス力、抗酸化物質など、時々食べているだけで健康や美容に一役買ってくれる小豆ですが、

 

例えば金属アレルギー(ニッケルなど)をお持ちの方は、体質に合わない場合があります。

 

 

 

小豆が良いか悪いかではなく、

 

あなたの体質・体調に、

 

「合うのか、合わないのか」

 

に意識を向けるのが、健康への近道です。

 

 

ではどうやって見分けるのか、自分で出来る一番簡単な方法をお伝えします!

 

 

時々小豆を食べてみて、

 

✨美味しいと感じる

✨お肌の調子が良い

✨しっかり便が出る

✨むくみが引く

✨身体が軽い

 

といった嬉しい効果が出た場合は、小豆が合っている証拠です。

 

合っていない時は、基本的にその逆の反応があります。

 

ただし好転反応(排毒反応)が起こっている際も、一時的に悪化しているように見えることがありますので、どちらなのか見極めが必要な際は、お氣軽にご来院下さい。

 

 

 

最後に大切なポイントとして、

 

冒頭でも申しましたが、

 

「小豆は塩と炊くこと」がお勧め。

 

  • 小豆ご飯(お赤飯)
  • 小豆粥
  • 小豆とかぼちゃのいとこ煮

 

など、みりんや砂糖を使わない方法でお召し上がりください。

 

※特に冷え性、アレルギー体質、不妊症、癌の方。

 

 

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私は圧力鍋で小豆粥を拵えました(๑• ㅂ• )و✧

 

 

 

そのため、「あんこ」として頂くことはあまりお勧めしません。

 

小豆は砂糖と一緒に炊くことで

 

「むくみを悪化させる」性質に変化します。

 

冷え症や血行不良で悪化する病(癌、アレルギー、糖尿病等)をお持ちの方はお氣をつけ下さい。

 

健康な方が、嗜好品として召し上がる程度なら宜しいでしょう。

 

 

何と合わせるかによって、

 

食材も、

 

薬となったり

毒となったりします

 

 

そこは注意が必要です。

 

(これぞ陰陽論ですね💖)

 

 

 

 

 

夏の疲れを優しく癒し、

 

秋に向けて美しい身体をつくるため、

 

「小豆」の効能を取り入れて、

 

ご家族様の体調管理に役立てたり、

 

身体の内側から女子力をアップしてみたりしてはいかがでしょうか( *´艸`)💖

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

 

筆者の略歴、臨床経験、治療家になったキッカケなどにご興味のある方は

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「発熱は自然の反応!」風邪症状のセルフケア

 いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます!

 

少しずつ朝夕が過ごしやすくなって参りましたね(^^♪

 

今回は、そんな季節に先駆けて、

風邪症状が表れた時のセルフケアについてお話します。

 

 
 
例えばの話です!
 
もしご自身やお子さんが、
 
・悪寒を感じて熱が上がってきた時
 
・病院へ行っても風邪の初期と診断されて、薬による処置ができない場合
 
どうすれば良いでしょうか。
 
 
 
結論から言いますと、
 
 一般的な風邪症状であれば、
 
1.布団をかぶって、
 
2.お粥やおうどんなど温かい物を少々食べて(胃腸を温めつつ休ませる)、
 
3.こまめに汗を拭きながら、ひたすら寝る
 
 
のが正解です。
 
恐らく自然にそうなると思いますが、それで良いのです。
 
 
風邪のウィルス(コロナウィルスなど)は「熱」に非常に弱いので、細胞がウィルスを消すために発熱しています。
 
 
そこそこの基礎体力がある方なら、本来熱は下げるべきではありません。
 
 
風邪は薬で治すモンではないのです!
 
 
これは新型コロナウィルスの初期症状に関しても、同じことが言えます。
 
 
 
「身体を内外から温め→発汗」を繰り返すことが、いち早くウィルス性の風邪を治めるコツ。
 
 

 ※風邪を引いた時の細胞達の働きを、面白く読んでみたい方は細胞擬人化マンガ『はたらく細胞』をご参照下さい。医学的にはどうかという描写もありますが、生理学のイメージは掴みやすいと思います。

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もし食欲さえ湧かない時は、食べる必要はなく、
 
本葛粉で作った葛湯に、少し生姜のしぼり汁を入れて、アツアツを飲んでも良いです。
 
(砂糖や蜂蜜などの甘味は加えず、頂くほうが良い)
 
※ただし市販の葛湯や生姜湯は、馬鈴薯のでんぷん(片栗粉)、砂糖や甘味料、食品添加物などが使用されている場合が多く、身体を温める効能を期待することはできませんので、気を付けて下さい。
 
国産吉野本葛150g

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汗をかいた分、水分補給も大切ですが、
 
ここでも飲むのは常温の水が基本!
 
スポーツドリンクは糖分が多すぎるため、身体を冷やしやすく、
 
また単糖類は血糖値を急激に変化させるため、脳や腸内環境にも悪影響を及ぼします。
 
「塩分やミネラルをとったほうが…」とご心配であれば、水に少量の天然塩を溶かすか、ほぐした梅干し(無添加のもの)を入れて頂けば十分です。
 
 
 
 
また東洋医学には、自然治癒力を後押しする
 
 
お灸(温熱)療法も存在します!
 

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風邪は「ふうじゃ」と読み、文字通り
 
秋の冷たい「風」が、邪気となって体内に侵入した時に、
 
身体の正氣と戦って、「悪寒・発熱」が起こります。
 
 
この「邪」を散らすお灸を、効果のあるツボ(経穴)を選んで据えますと、体内に侵入する前に処置ができるのです。
 
(臨床では、患者様が氣持ちよく小汗をかかれる程度まで温めます)
 
 
ちなみに9/17(木)に開催するセミナーでは、
 
 
そのような温灸を、
 
家庭にある食材で!
 
簡単に!
 
誰でも!
 
出来てしまう方法でご紹介致します!
 
 
 
もちろん最初に述べた「身体を徹底的に温める作戦」でおおかた対処できるのですが、
 
このブログのテーマは、「お母さんは家庭の主治医」にすること!
 
いざという時、自分でもできて、家族にもできる手当法(セルフケア)まで知っていると、盤石です!
 
 
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい💖(*´▽`*)
 
 
 
 
もともと身体は健康を維持するようにできています!
 
 
そのために免疫細胞も、自律神経も、ホルモンバランスも、(自分の意志に関係なく)働いてくれているのです!
 
元氣を取り戻すのに「無理」も「難しい」もありません!
 
 
「健康は一日にしてならず」です!
 
 
夏から秋にかけての今の時期、
 
・疲れが抜けにくい
・肌荒れが気になる
・便秘しやすい
・ついネガティブに考えてしまう
・夜になると咳がでる
 
など、気になる不調がおありの方は、
 
いわゆる「未病」(病気になる前)の状態。
 
 
病はそのスキ(隙)が好きなのです(笑)!
 
 
 
風邪のウィルスでさえ、
 
裸足で逃げ出してくれるような元氣な身体を、
 
ボチボチ準備しておきましょう♪

 

 

※現地・オンライン同時開催。お申込み〆切:9/14(月)15時まで。
 
 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

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秋の不調は自分で整える~秋の養生法~

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

 

9/7(月)の白露をもって、いよいよ本格的な秋を迎えるというのに、まだまだ蒸し暑い日が続きますね🥵💦

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

ただ、暑いとは言え、

 

そろそろ秋に向けての身体づくりを行う時期です。

 

☑夏バテ

☑夏風邪

☑疲れやすい

☑湿疹

☑肌の乾燥が気になる

☑アトピー性皮膚炎や鼻炎症状がでてきた

☑やる気がでない

☑咳がでやすい

☑物悲しい気持ちになる(夏場に比べて)

 

などの不調はありませんか?

 

原因は人によって異なりますので、断定は致しませんが、

 

ざっくり分類すると、

 

◎夏場に冷たいものをよく摂った🍧🍹🍨

 

◎涼しい環境にいて、あまり汗をかかなかった💦💦

 

この2点に思い当たる節があり、

 

今現在、身体の調子が良くない方は、

 

不調が病気を呼ぶ前に、できるだけ早めに対処しましょう!

 

 

ざるそば、そうめん、冷や奴、かき氷、アイスクリーム、冷たい麦茶等々、よく摂っていた方は、

 

温かいお蕎麦、お粥、おでん、常温か温めた飲み物を頂き、

 

「胃腸を温める」ことが肝心です。

 

 

クーラーのきいた部屋にいて、運動もあまりせず、汗をしっかりかけなかった方は、

 

・一日の終わりにはお風呂につかる

 

・涼しい時間帯に適度に小汗をかく運動をする(2~3日に1度15分くらいのウォーキングでOK)

 

と、身体に溜まった余分な水分を排出し、毛穴を美しい状態に保つことができます。

 (↑秋から冬にかけて免疫力を維持するために必要です)

 

 

また身体を適度に動かすことで、

 

内臓にも刺激が加わり、

老廃物の代謝が良くなるため、

 

肌トラブルに悩んでいる方にもお勧めです!

 

 

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東洋医学では、秋は

 

「肺―大腸―皮膚」

 

の繋がりを重視します。

 

 

秋に一番影響を受けやすい臓腑、器官なので、

 

☑咳がでやすくなる

☑風邪を引きやすくなる

☑便秘や下痢

☑肌荒れ、湿疹、アトピーなどのアレルギー疾患

 

の予防には、「肺―大腸―皮膚」を整える鍼灸治療や漢方、また食養生の指導を行います。

 

 つまり呼吸が深く、肺の氣が充実している方は、

 

大腸の活動も活発で、

 

老廃物をしっかり排出することができて、

 

その大腸の美しさが「お肌」や「鼻・のどの粘膜」に反映されるということ。

 

秋の不調は、肺や大腸の調子を整えることがポイントです!

 

 

 

 

 

夏の不養生による不調は、一言で言えば、

 

身体にお掃除せなあかん夏の疲れが残っている状態。

 

家のお掃除も、溜めて一気に大掃除をするよりも、

 

毎日「時短で+軽く」行えば、そんなにホコリも気になりません。

 

何よりめっちゃラクですやん(*´▽`*)!

 

身体のお掃除も、毎日少しずつやっていくと、

 

いつのまにか風邪や感冒にも、

 

アレルギー疾患も、

 

未然に予防もできる(かかっても軽症で済ませられる)身体になっていくのです。

 

ちなみに9/17(木)に開催する体験レッスン『お灸ヨガ』では、

 

新型コロナウィルスやインフルエンザに負けないための、

 

より実践的な「身体づくり」

 

をお伝えします。

 

☑時短で、簡単に、効果を出す

 

☑いざという時、家にあるものでサッと家族の健康を守れる

 

ことが、療妻健母®のポイントです!

 

 

前半はヨガインストラクターのナナ先生に

 

✨呼吸を深くするための「呼吸筋ストレッチ」

 

をご指導頂き、「呼吸力」をアップ⤴️

 

「肺」「大腸」の働きを十分に発揮するため、

 

呼吸に使われる筋肉や横隔膜の「ゆるみ」を作ります。

 

☑呼吸が浅い方

☑ぐっすり眠れない方

☑眼精疲労や肩こりが慢性化している方

☑ちょっとしたことでイライラしやすい方

☑肌荒れしやすい方

 

は必見です!

 

 

後半は、鍼灸学修士の私がバトンを頂き、

 

✨悪寒・発熱時に家庭にある食材でできる温灸とツボの選び方

 

をお教えします。

 

風邪をひいて熱が上がった時、すぐに熱さましの薬を飲むのは、

 

実は、医療従事者のなかでも異を唱える方が多いのです。

 

ではどうすればいいでしょうか。

 

東洋医学では「発熱の意味」や「生体反応」を踏まえた上で、

 

悪寒を即効で散らすための「お灸」を使うことが多いのですが、

 

それをどの家庭でも安く手に入る食材でアレンジして、ご紹介します。

 

熱くなく、やけどの心配もなし。

 

香りも良く、ポカポカ芯まで温まると、臨床でも大好評の温灸です💖

 

 

秋冬の「冷え性予防」「免疫力強化」にもぜひどうぞ!(^^)/

 

 

 

さらにご参加下さった方には、

 

風邪を手早く、

 

安全に治めるための、

 

あなたの体質に合った食養生のポイント

 

もお伝えします!

 

(開講記念!食養相談30分5,000円分の内容を、セミナー料金(4,000円)に、コミコミにします😊)

 

 

 

新型コロナウィルスの感染状況を踏まえて、セミナーは

 

・現地

・オンライン

 

の両方で同時開催します。

 

現地レッスンの感染予防対策も、医療機関の水準に則って行います!

 

お子様とのご参加ももちろん大歓迎です!

 

秋を乗り切る身体づくりに、イマイチ自信が無い方は、どうぞお早めにお申込み下さい!(先着順なので)

 

 

詳しい内容、お申込み方法、講師の意気込みをご覧になりたい方は、下記のリンクをご覧下さい💖(*´▽`*)

 

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ひと手間で家族ビックリ! 基本の秋の食養生🍚

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まだまだ残暑は厳しいですが、季節は本格的な秋へ向かっております。

 

東洋医学には、

 

夏には夏の、

 

秋には秋の治療法や養生法があります。

 

 

自然の原則に沿い、

 

身体の陰陽を調和させることが、

 

健康維持の基本中の基本!

 

 

 

 特に旬の食材の生命力は、

 

健やかな身体をつくるために必要不可欠です。

 

 

 

そのなかでも代表格といえば、

 

そう!

 

お米(新米)です。

 

 

もともと「気」とは「氣」と書きます。

 

「元氣」「根氣」「勇氣」「運氣」「英氣」「覇氣」「氣合い」

 

みんな、米の字が入ります。

 

 

 

巷で話題の「免疫力を上げるスーパーフード」を議論するなら、

 

お米を頂くことが正解です!(๑• ㅂ• )و✧

 

 こと日本人に関しては!(笑)

 

 

 

お米のでんぷん質は、脳の主たる栄養源

 

母乳の主成分もでんぷん質であることから、いかに日本人の健全な心身に「お米」が関わっているかが分かります。

 

おかずのほうがご飯より多かったり、

ご飯を食べずにパンや麺ばかり主食にしていると、

 

例えお腹いっぱい食べたとしても、脳が「(栄養源であるでんぷん質が少ないので)飢餓状態だ!」と判断し、結局余計な食欲が増します。

 

ご飯をメインにすれば、お味噌汁やお漬物、お浸し、納豆などで、低カロリーの献立にできるのに対し、

 

パンをメインにすれば、バター、ジャム、卵焼き、ソーセージなど、油たっぷりの副菜を付けないと腹持ちがしません。

 

「ご飯はカロリーが高いから」と言って、パンや麺を選択することで、「不要な飢餓状態とカロリー摂取」を作り出しているのです。

 

(おまけに消化に悪いので胃腸の負担も増!)

 ※アレルギー疾患などの原因にもなります。

 

 

 

ちなみに!

 

ご飯を食べると太る、血糖値が上がる方と仰る方は、よく噛んでいないからです!

 

臨床で年間2000名以上患者様を拝見していると、めっちゃ分かります(笑)。

 

ご飯をきちんと噛んで食べることが、秋冬に向けた強い身体をつくる肝心なポイントです。

 

 

 

 

 

ここからはさらに、手間なしで家族にもビックリされる、

 

ご飯をより美味しく頂くコツをご紹介します。

 

✨お米にこだわる!

 ✨水にこだわる!

 

それも大事なことです。

 

古米を美味しく炊くには、

 

✨氷を少し入れる(水の分量はそのままに)

✨備長炭を入れる

 

などもあります。

 

 

ただ何と言っても、

 

おひつにうつす!

 

これだけで結構美味しいご飯に早変わりです。

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200827204955j:plain

(私が愛用しているおひつです💖)




 

 

 

以前ためしてガッテンでも特集されていましたが ↓

 

www9.nhk.or.jp

 

ご飯を炊飯器にいれておくより、おひつに移すほうが、冷めても美味しいご飯になります。

 

 

朝炊きあがったご飯をおひつに移して置いておく間に、

 

お味噌汁もつくれる!

朝の支度もできる!

 

食べるときにはちょうど良く水分が吸収され、

 

ふっくら美味しい、

 

米のうま味や甘味

 

が感じられるご飯になっています🍚💖

 

旅館に泊まった時に朝ごはんで頂く、あの味です!

 

(蓋に水分がつきやすいので、晒し布などを挟んでおくと良いです)

 

 

今のご時世、自宅でいかに豊かで充実した時間を過ごすかは、とても大事。

 

仕事に家事に、毎日みんなのために頑張っている「自分の身体(神様)」を労わる意味でも、

 

美味しいご飯を頂きましょう💖(*^^)v

 

 

このサイトは療妻健母®を目指すためのブログであって、アフィリエイト目的ではありませんので、「おひつ」のリンクは貼りません(笑)。

 

氣になる方は、楽天でもAmazonでも、

 

お氣に入りのおひつを探してみて下さい💖

 

 

 

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風ノ帆 拝

 

 

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家族の健康を、毎日の食習慣で守ることができる主治医のような女性を表します。

料理を食べる方の健康と笑顔を願い、自然の恵みに感謝して作られた料理は、家族の健全な心身を守る一番の良薬。そのような身体に対して謙虚で聡明な女性を『療妻健母®』と申します。

 

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人生を整える「時短料理テク」❣️

いつも療妻健母®︎Lifeをご覧下さりありがとうございます。

 

今回は、

 

仕事に家事に、家族のために、

 

毎日を忙しく過ごす女性の皆様に、

 

日々のちょっとした工夫で、

 

「人生を整える時短料理テク」

 

をご提案致します!

 

 

「仕事から帰ってきたら何もやる気が起きず、お風呂に入るのも億劫…」

 

 

「子ども達の習い事、通院などで仕事が終わってからもバタバタで、毎日食事をつくるのも大変…」

 

 

 

そのようなお声、臨床でもよーく伺います!

 

 

仕事だけでも大変なのに、掃除、洗濯、料理、買い物、育児…特に女性はやることがいっぱい(^^;

 

自分を癒す時間なんて二の次、三の次...。

 

 

家族のために「身体に優しい食事」をつくりたいと思っていても、

 

「時間がないから、まともな料理ができない」なんて思い込んでいる方も、意外に多いかもしれません。

 

 

 

せやけど、もし、

 

「健康に良い食事=手間暇がかる」

 

というのが、実は単なるまぼろしだった(笑)としたら…いかがでしょうか。

 

 

 

だって、考えてみて下さい!

 

病気一つしない人間以外の動物なんて、自然にあるもの、サクッと丸ごと食べて終わりです(笑)。

 

 

ほんまは健康に生きるために、手間も情報も必要ありません!

 

 

「自然に沿うように、シンプルに食べる」

 

 

これが無駄なく時短で、

 

健康と時間に余裕をつくるコツです!

 

 

 

今回の実践練習は、

 

普段よく使うお野菜の下拵えだけ、休日の間にサッと済ませてみる!

 

1~2時間くらいあればできます!

 

お子さんにお手伝いをさせて、家庭で食育をするのも良いでしょう!

 

これだけ済ませておけば、平日は15分~30分もあれば、ごはんに汁ものプラス何品かのおかずができあがります!

 

 

 

せっかく買い出した食材を、そのまま冷蔵庫に入れると、毎日料理のたびに、「切る」ところから始めなければなりません。

 

それが「時間のムダ=余裕が無い」に繋がります。

 

 

例えば、

 

ごぼうはささがきに、れんこんは薄切りにして、水を張ったジップロックに入れ、冷蔵庫で保管する(倒れた時水がこぼれないように工夫して下さい)。

 

人参なら短冊でも細切りでも、普段よく使う切り方にしておくと、どんなお料理にもスグ使えます。

 

ほうれん草や小松菜などの青菜なら良く洗って、さっと茹でて冷水に晒し、水気を切って、3~5cmに切っておく(冷凍もできます)。

 

長芋はすりおろして冷凍もOK(製氷機に入れて凍らせると、使う時が楽です)

 

 このような要領で、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも等々、すぐに使えるように5日分くらいストックしてしまえば、

 

お味噌汁、豚汁、煮物、きんぴら、炒め物、おひたし、和え物、鍋、なんでも15分くらいあれば作れてしまいます!

 

※冷凍したものは電子レンジを使わずに、そのまま投入する(もしくは自然解凍する)のが美味しくつくるコツです!

 

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↑ 私の5分献立はこんな感じです(^▽^)/

 

食養生ではあまり沢山は摂りませんが、ここにお肉やお魚を加えたりしておかずのバリエーションを増やしたり、豆腐や刺身こんにゃく、胡麻豆腐など、そのまま食べられるおかずを添えれば、十分な献立ができあがりです。

 

 

 

私は下拵えの時に余ったキャベツの芯や人参の端っこなどをパッとぬか床に入れたり、今は水茄子の美味しい時期なので、浅漬けにして一品にしたりします。

 

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台所とは、「命の土台を作る所」を意味します。

 

その心構えを持ちながらも、

 

現代のライフスタイルに合わせて、

 

段取りを組めば、

 

自分が豊かになるための時間をつくることができます。

 

 

身体にも、心にも、時間にも、

 

 ある程度余裕があれば、人生は必ず良い方向へ流れます。

 

シンプルな段取りの積み重ねで、「人生を整える」。

 

ぜひ出来るところから、取り組んでみて下さい!

 

 

 

 

 

鍼灸学修士・食養指導士

風ノ帆 拝

 

 

 

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梅雨に免疫力を保つ食養生(The regimen for early summer)

いつも療妻健母®Lifeをご覧下さり有難うございます。

(Thank you for reading my acupuncture clinic blog. There is the summary of English translation bottom of this article.)

 

このたび九州地方の豪雨によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

ご安全ご健康と、一日も早い復興をお祈り致します。

 

 

 

今回の療妻健母®Lifeでは、

 

・雨天

・湿度

・日本の夏

 

の3つの条件が揃う時、

 

どのように健康管理をすると

 

ほんまに「身体にとって優しいのか」を

 

考えてみたいと思います。

 

 

免疫力と言えば、

 

抗酸化物質やポリフェノール、

 

ビタミンなどの用語を思いつく方も多いと思います。

 

 

 

ただし栄養学発祥の地である欧米と、日本では、

 

体質も体格も、

 

風土も気候も、

 

文化も歴史も、

 

もちろん持って生まれる代謝酵素も遺伝情報も

 

ぜ~んぶ異なります。

 

 

 

いくら"トマトにはリコピンが…"

 

"ブロッコリーにはビタミンCが…"と言っても、

 

西洋と東洋では

 

「健康維持に重要な食材」は違うと考えるのが自然です。

 

 

 

トマトやブロッコリーが日本になかった時代のほうが、

 

国民医療費も少なく済んでいましたからね(笑)。

 

 

 

 

例えば「ヨーグルト」は

 

ブルガリア地方の方々にとっては、

 

先祖代々食べ続けてきた「長寿食」ですが、

 

私達日本人にとっては

 

長い歴史を持つ「味噌」や「梅干し」のほうが、

 

はるかに腸内環境に合う「長寿食」です。

 

(ヨーグルトの原材料の牛乳を分解する酵素を持たない日本人も非常に多いですが、これは極めて「正常」です。ただし病院に行くとなぜか「乳糖不耐症」という残念な病名を付けられます…(-_-;))

 

 

 

東洋医学に基づく食養生の専門家として、胸を張って申し上げます!

 

今住んでいる風土気候に合わせてこその食養生です💖

 

他国の習慣や、栄養素、コマーシャル(笑)に、

 

あなたの大切な身体を合わせる必要はございません!

 

 

 ※身体には「神様と同じくらい大切なもの」という意味があります。6/29付の記事で紹介しております

blog.biryoshinkyu.com

 

 

 

 

さて、日本の夏は高温多湿ですが

 

注意すべきは

 

「湿度が高いと、

 

気温がさほど高くなくても、暑く感じてしまう

 

という点。

 

 

 

例えば、

 

最近は湿度が80%前後ありますから、蒸し暑く感じます。

 

ですが今週の大阪の最高気温は27~28℃くらいなので

 

水温で考えたら、「まあまあ冷たい」温度です。

 

実際にはそんなに暑い気温ではないことが分かります。

 

 

 

 

 

そうめん、ざるそば、冷やしうどん、お刺身、冷や奴、

 

冷たいお茶、アイスコーヒー、ビール、

 

アイスクリーム、棒アイス、かき氷など

 

 

 

最近冷たいものを摂る機会、多くありませんか?

 

 

 

ギクッ・・・(;´∀`)

 

とした方はご注意下さい。

 

 

 

詳しくは今後アップする予定の記事で触れますが、

 

高温多湿」の気候下では

 

汗をかく」(利湿を促し、水はけの良い身体をつくる)ことが

 

一番肝心な養生のポイントです!

 

 

 

冷やっこいものばっかりやったら、

 

汗も出ませんやん(笑)!

 

 

 

 

 

せやから今、ほんまに食べるべきは、

 

「身体を温めるもの」

 

 

 

炊き立てのご飯、温かいそば、うどん、お鍋。

 

しょうがなどの薬味もちょっと添えて、

 

小汗をかきながら頂く献立こそ、

 

水はけの良い梅雨向きの身体を作る食養生です。

 

 

ちなみに私は、

 

備長炭のかけらか梅干しを1つ入れて炊いたご飯でつくる

 

ほっくほくのおむすび

 

をほぼ毎日頂いております。

 

 

 

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玄米、雑穀米、白米は体調に合わせてチョイスします!



 

 

 

夏は一年で一番古いお米を食べる時期ですから、

 

炭や梅干しの力を借りて、

 

美味しく、傷みにくくする工夫がおすすめ!

 

(梅干しが苦手な方は、炊き上がってから取り出すと良いです)

 

 

 

 

 

またお米の主成分であるでんぷん質は、

 

脳の主たる栄養源であり、免疫や自律神経の働きに不可欠です

 

 

 

特に日本人の身体は

 

お米を食べることで体温が上がるようにできていますので、

 

夏でも出来るだけお米(主食)を頂くのが養生の秘訣。

 

 

 

もちろんお粥や雑炊、旬のお野菜を使った炊き込みご飯など、

 

お好きなアレンジで、お召し上がり下さい💖

 

 


I introduce spending time for rainy season in Japan.

You know,Japanese summer is hot and humid.
But this season in Japan, if you take a lot of cold foods or drink, you will get the summer heat fatigue, heat stroke and weakened immune systems.

In Japanese summer,it is most important for keeping your health to sweat by eating, exercise, or taking a bath. Because it is so high humid, but actually not high temperature.

In those rainy season, it is better to take rice, fermented food(like Miso or Umeboshi) or warm food. That makes your immune systems keeping.

 

 

【お勧めアイテム】

 

【お勧め本】

粥百選

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  • 作者:高梨尚之,翠香園
  • 発売日: 2017/08/14
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
 

 

 

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ご存じですか? 「身体」の語源

今日も『療妻健母®︎Life』をご覧下さりありがとうございます😊

 

本ブログでは

 

毎日の生活のちょっとした工夫で

 

自分や家族の健康を守る日本の伝統の知恵

 

をお伝えして参ります。

 

 

今日は2回目の投稿ですので、

 

具体的な健康ノウハウより

 

はるかに大切な

 

「身体の捉え方」について、

 

お話しします!

 

 

 

今のご時世でこんなん言うたら

 

ビックリされるかもしれませんが、

 

 

 

 健康維持のために、

 

「免疫力を上げる食材」や

 

「病気の治し方」を色々ググるのは、

 

二の次、

 

三の次、

 

もっと後でええんです!(ほんまに)

 

 

 

それよりもまず

 

 身体」をどのように捉えるか

 

をハッキリさせる!

 

これが、めっちゃ大事やねん!

 

 

 

 

・・・きちっと考えてみたことあります?(笑)

 

 

 

 

 

ここが定まっていないと、

 

自分の身体に

 

「合う食事」

 

「合わない食事」

 

を見分けることさえ難しい。

 

 

 

せやから今日は「身体の捉え方」について

 

肩の力を抜いて一緒に考えてみましょう。

 

 

 

f:id:YinYang-Harmony:20200629003816j:plain

 

 

 

日本語の「身体(からだ)」は「しんたい」とも読みますが、

 

これはもともと「ご神体」の言霊と言われます。

 

 

つまり、

 

 

自分の身体も家族の身体も、

 

 

「神さんのように大切にせなあかん!」

 

 

っちゅうことです!

 

 

宗教的な意味合いはココでは置いておくとして、

 

例えば、

 

神社に何かお供えを持って行くなら、

 

皆さんはどのようなものが相応しいと思いますか

 

 

お酒やお米、収穫した旬の食材など、いくつか決まり事はありますが、


 

大人であれば、

 

「それなりの価値があるもの」

 

「質素でも心がこもったもの」

 

と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

1個10円のチョコレート供えようとか、

 

安いドーナツとタピオカミルクティー並べに行こ、

 

とは、あまり思われないはずです(笑)。

 

実はこれは、健康の秘訣でもあります。

 

 

自分の身体は神様のように尊いもの

 

世界に一つだけの奇跡の塊です。

 

 

 

生きているだけで価値のある存在に、

 

粗悪な食品を納めるのは、

 

非常に勿体ないことです。

 

 

食事は「エサ」ではありません。

 

「欲求」を満たす行為でもありません。

 

 

 

命を育み、繋ぐための、

 

大切な営み。

 

 

 

仕事や家事が忙しかったら、

 

時短でも、自分の身体が喜ぶように

 

献立を工夫する心構えが大事です。

 

 

基本的に神棚に供えるものは

 

水、米、塩と決まっていますが、

 

これも「身体」には基本となる食材です。

 

これだけで「ご飯」や「おむすび」、「おかゆ」が完成します。

 

 

 

昔は精米の技術が発達していなかったので玄米が普通でしたから、

 

栄養素の観点からでもビタミンC以外は網羅できます。

 

(沢庵漬けか梅干しを添えたら完璧です!)

 

 

 

 

逆に日本の裏側で取れた果物や、

 

横文字の穀物や野菜などは、

 

神前にお供えするには、あまり相応しい食材とは言えません。

 

肉、魚、油などは例え質が良くても、

 

主として納められることは少ない食品です。

 

 

 

どのようなものが神様に相応しいかを考えることは、

 

自分の身体に何が相応しいかを考えるのと同じこと

 

 

 

お元気な方なら時々はフルコースのご馳走や、

 

ファースト・フードでも良いかもしれませんが(笑)、

 

 

まずは質素でも、時短メニューでも、

 

尊い存在である「身体」に対して

 

「失礼のない食材(食事)を選ぶ」という氣構えが、

 

一家の食事を預かる療妻健母®のたしなみかと存じます。

 

 

 

今回は詳しく触れませんが、

 

今何か不調や病気があるっちゅー方は、

 

「アンタの神さん怒ってはるでー!」

 

「気ぃつけなはれや!!」

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

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